2017/07/06

女性の「梅雨 不調」 その理由


スマイルボディ代表の 松尾 です。

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梅雨の時期は、いつもより不調のお客さまが増えます。

この時期に女性の6割が身体の不調を感じるとの調査結果も…。


首都圏在住の20~50代の女性334人を対象としたアンケート結果

 

主な原因は、次の「4つ」と言われています。

  • 低い気圧が続くことによる自律神経の乱れ
  • 梅雨の時期はストレスを感じやすくなる
  • 湿気が高いため熱が体にこもる
  • 梅雨は自覚より体が冷える

女性の体はデリケートなので、その影響を受けやすいのです。

 

低い気圧が続くことによる自律神経の乱れ

気圧が高いと「交感神経」が優位に、気圧が低いと「副交感神経」が優位になります。

いつもは気圧の高低が比較的頻繁に入れ替わることで自律神経がうまく働きますが、梅雨の時期は、梅雨前線が停滞することにより低い気圧が続くため、自律神経がうまく働き辛くなります。

特に、首こりのうち「首の後ろの筋肉のこり」がある方は、自律神経のバランスを整える箇所が圧迫され自律神経の働きが阻害されているので、その影響を強く受けます。

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首こりが悪化した、だるい、やる気がでない、などの症状が出たら要注意。

梅雨の時期は、自律神経失調症、心の病まで 引き起こしやすくなるといわれます。

 

梅雨の時期はストレスを感じやすくなる

気圧の低い状態は、炎症物質(発痛物質)であるヒスタミンの分泌が多くなると言われています。

そのため、首こり、肩こり、偏頭痛、腰痛などがひどくなる人も増えます。

ヒスタミンは、身体を緊張させる交感神経を刺激するので、身体は「ストレス」を感じやすくなります。


首都圏在住の20~50代の女性334人を対象としたアンケート結果

 

特に心当たりがないのに、気分が落ち込んだり、イライラしたりするとしたら、それが理由かもしれません。

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湿気が高いため熱が体にこもる

梅雨の時期は、気温が高く湿度も高いため、身体は熱くても充分に汗をかくことができず、熱が体にこもり、汗とともに出て行くはずの水分や老廃物がたまりやすくなります。

この状態が続くと、頭痛、消化不良、便秘、むくみなどのさまざまな不調が表れます。

 

梅雨は自覚より体が冷える

梅雨の時期は、女性の服装はすでに夏のファッションとなりますが、ファッションを優先していると、その時々の天気や気温、湿度に合わせにくくなります。

寒い日も 雨の日も 夏のファッション、雨で湿った衣服のまま過ごす、家や職場や電車の中でクーラーを浴びるなどすると、身体が冷えてしまいます。

しかも、前述した汗をかけない状況から、体が冷えてもまだ熱いと感じてしまい、そのままで過ごしもっと身体が冷えてしまい、身体がだるくなったりしてしまうのです。

これを繰り返していると、色々な不調が出てきて、プチうつ(軽い抑うつ状態)などになることにもなりかねません。

 

 

梅雨不調の対処法

 

1. 身心に良い適度な運動 をする

いつもより、体を動かすことを心がけましょう。

体を動かすとともに自律神経のバランスも整える「ヨガ」が一押しです。

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2. 首こりのケア をする

「首を冷やさない」「首を1周10秒かけてゆっくり回す」ことが、最も簡単な 首こりケア です。

首こりがあり、これまでの記述に心当たりのある方は、効果的な首こりのケアにより自律神経のバランスを整え、全身のケアにより血流を改善できる、スマイルボディの「整体」をお勧めします。

すでに定期的に通っていただいている方は、梅雨の時期は少し頻度を増やすと、梅雨不調を乗り切れます。

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スマイルボディ
代表 松尾さとし

 

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