2015/12/08

「良い食事」で 健やか きれい * その1 良い食事とは


スマイルボディの 松尾 です。

先日のブログ 「健やか きれい」 になるために必要なこと で
「良い食事」が必要な3つのうちの1つとお話させて頂きました。

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今回は「健やか きれい になる食事」についてお伝えします。


 

伝えたいこと まとめ

「健やか きれい になる 良い食事」とは、次の3つを併せ持つ食事です。

  1. 体に良い食材を バランス良く 適量 摂る
  2. 体に悪い食材を なるべく摂らない
  3. 心に良い食事 も心がける

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無理な食事制限では、不健康と引き換えに一時的なスリムしか得られず、必ずリバウンドし努力は徒労に終わります。
また、理論上は正しい方法だとしても 心にも良い食事 でなければ、続けられません。
ましては「これを食べれば」「これを食べなければ」なんて単純な健康法・美容法・ダイエット法に飛びついてはいけません。

健やか きれい のために

  •  まずは、正しい知識を持つ
  •  少しずつ、悪い食材を良い食材に切り替える
  •  でも、頑張り過ぎず楽しい食事も心がける

無理なく継続できる「体にも心にも良い食事」が出来てくれば、代謝・免疫力・治癒力がアップして「健やか きれい」になっていきます。

「良い食事」で 健やか きれい  目 次

 


 

体に良い食材を バランス良く 適量摂る

 

スマイルボディは、体に良い食材とは 次の6種類 と考えています。

  • 食物酵素
  • 良いたんぱく質
  • 良い油
  • 良い水
  • ビタミン・ミネラル
  • 食物繊維

これを バランス良く、適量摂る(食べ過ぎない)ことが大切です。

三大栄養素(たんぱく質・脂肪・炭水化物)の1つ「炭水化物」は、糖質と食物繊維を合わせた名称ですが、ほとんどの人が摂りすぎている「糖質(甘いもの+でんぷん)」は、あえて加えていません。

そして、スマイルボディがずっとお勧めしている、不足している人が多い「食物酵素」を、健やか きれい になるための最も大切な食材 と考えています。

 

食物酵素

酵素は、人間が生きるうえでなくてはならないものです。

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その酵素は体内で生成され(体内酵素)、年齢とともに減少します。

体内酵素 年齢推移

下のグラフのとおり、健やか きれい になるための「代謝・免疫力・治癒力」についても、体内酵素の保有量が減少するのと比例して下がることが分かります。

代謝・免疫・治癒 年齢推移

酵素はすべての生命活動に無くてはならないものであり、少なくなると「代謝・免疫力・治癒力」も落ちるのからです。
特に消費量の大きい「解毒・消化」のウェイトが高くなると酵素不足に陥ります。
「薬や体に悪い物質を摂取している」「ストレスが強い」「体に良くないものを食べている」「加工食品ばかり食べている」「食べ過ぎ」などの人は、体内酵素が「解毒・消化」に多く使われてしまい、免疫・治癒・代謝に回らなくなります。
病気になると食欲が無くなるのは、酵素を消化に使わず治癒に回そうとするためです。病気の時は消化に良いおかゆなどを食べるのは理に適っているのです。
風邪を引きやすい、太りやすくなった、冷え性、胃腸が弱い、便秘 などの症状が幾つかあるようなら、酵素不足の可能性が高いです。

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食事の際に酵素を多く含んだ食材を一緒に食べると消化を助けます。
例えば、サンマやお餅に大根おろしを添えると消化に良いのは、大根に消化を助ける酵素が多く含まれているからです。

食べ物に含まれている酵素のことを「食物酵素」といいます。
食物酵素を多く摂り消化を助ければ、消化に使う分の体内酵素を温存して「代謝・免疫・代謝」に回すことができて、代謝・免疫力・治癒力がアップし「健やか きれい」に繋がります。

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酵素が含まれている食材であっても、加熱すると壊れてしまいます。(48度まで説、70度まで説あり)
食物酵素が摂れるのは「非加熱の食材(発酵食品・生野菜・果物・刺身)」ということになります。
その中でも消化を助ける力が強い食材は、次のものです。

分解酵素 表

食事ごとのメイン料理にあわせ「その栄養素の分解酵素を多く含む非加熱の食材」を一品でも加えるといいです。
スマイルボディでは簡単な酵素料理レシピをたくさんご紹介していますので、参考になさってください。→ こちら

特に「」は、正しい製品・調理法を選べば強力な酵素を摂取できます。
最終章で、具体例をご紹介します。

ちなみに、スマイルボディで販売している酵素サプリメントは、麹の酵素+野菜果物の酵素+乳酸菌の酵素 により、5項目全ての分解酵素が入っています。

 

良いたんぱく質

たんぱく質は、三大栄養素の1つで、体の筋肉や血液、皮膚、爪、臓器などを構成する大切な栄養素です。
タンパク質は20種類のアミノ酸が集まってできていて、そのうち体内で合成されないものを「必須アミノ酸」と呼び、食事から補う必要があります。
必須アミノ酸をバランスよく含んでいる良いたんぱく質が摂れるのは、「玄米・大豆・海草・魚介類」です。

良くない たんぱく質は、動物の肉(牛肉・豚肉・鶏肉)です。消化に負担がかかり、体に悪いゴミが発生し、良くない油を同時に摂取してしまうためです。

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良い油

脂肪(油)も、三大栄養素の1つで、体の細胞、組織、腺、器官を形成する欠かすことのできない栄養素です。
そのうち体内で合成されないものを「必須脂肪酸」と呼び、オメガ3(α-リノレン酸)とオメガ6(リノール酸)があり、どちらも食事から補う必要があります。
「オメガ3:オメガ6」の摂取比率は「1:4」が良いといわれていますが、欧米型の食事によりオメガ6(コーン油、サラダ油、べにばな油、マヨネーズ など)の摂取がダントツで多くなり、1:10~40に及ぶ場合もあります。これが問題で、オメガ6にはアレルギー促進や炎症促進、血栓促進作用があり、オメガ6過多の食生活がアトピーや花粉症などのアレルギー症状の悪化や不調の原因のひとつになっています。
反対にオメガ3は、アレルギー抑制、炎症抑制、血栓抑制とまったくその逆の働きをしますので、意識的に揚げ物や、ファストフード、菓子類を抑え、良質なオメガ3の油を摂ることが大切です。
よって良い油とは、まず「酸化していない オメガ3亜麻仁油・えごま油・魚油)」となります。
またオメガ9(オリーブ油・ごま油・米油)、飽和脂肪酸のうち中鎖脂肪酸(ココナッツオイル)など」です。

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悪い油は、「酸化した油、トランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング)、過剰なオメガ6 リノール酸油(べにばな油、コーン油、サラダ油、マヨネーズ など)」です。

良くない油は、「飽和脂肪酸(動物肉の脂)」です。

 

良い水

良い水は、天然水「ナチュラルミネラルウォーター(ミネラルが溶け込んだ地下水)」です。
選ぶ際は、①製造元の品質管理がしっかりしているか ②軟水か硬水か ③続けられる価格か がポイントです。
ミネラル成分(マグネシウムとカルシウム)の濃度が高いものが硬水、比較的低いものが軟水で、硬水はミネラル分が多く取れるメリットがある半面、体質により胃腸に負担がかかる、料理の味が変わることがある などのデメリットがあります。
国内産の天然水は多くが軟水です。これをメインにするといいです。

悪い水は、「古いビル・集合住宅の水道水、汲み置きした水道水、滅菌していない水、開封して時間の経ったペットボトルの水」です。

 

ビタミン・ミネラル

ビタミン・ミネラルは、食べた栄養素を酵素が体に必要なものに変える際に助ける働きをするため「補酵素」と呼ばれます。
ビタミンは13種類、ミネラルは16種類も必要だと言われています。
ビタミンは「野菜・果物」などに、ミネラルは「魚介類・海産物・豆類」などに多く含まれています。
食材の種類を多く摂ると、いくつものビタミン・ミネラルが摂れる上、他の栄養素と合わさって、身体でよりよく働く効果も期待できます。

 

食物繊維

日本人の食物繊維の平均摂取量は、必要量の1/5にも満たないと言われています。
食物繊維は「腸の排泄機能を力強くサポート」する働きがあります。
食物繊維には水溶性繊維と不溶性繊維があります。
水溶性繊維は「果物・豆類」に多く含まれ、結腸の容量を広げる役割を持ち便が外に出ようとする動きをサポートします。
不溶性繊維は「野菜・玄米や雑穀」に含まれ、スポンジのような役割を持ち、不要物を吸収し拭き取っていくような働きをします。

 

以上6種類の食材をバランスよく含んでいる食事は、
旅館で出てくる朝食」をイメージするといいです。

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まずは、

納豆を出す頻度を増やす
包丁不要で生で食べられる野菜・果物を常用する
(プチトマト・ベビーリーフ・バナナ・みかん・イチゴなど)
肉か魚か迷ったら魚にする

そして、食べ過ぎない ようにする。

なんてところからスタートしてはいかがでしょう。


次回は 「その2 体に悪い食材 をなるべく摂らない」です。

スマイルボディ
代表 松尾さとし

 

 

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