2014/11/10

M・Sさん ほぼ全快で「産後整体」ご卒業

スマイルボディの松尾です。

3ヶ月前に初めてお見えになったM・Sさん。
産後3ヶ月の30歳代前半の方。
土曜日にご主人にお子様を預けて来店されました。

首こり・肩こりが酷く、右肩は上がりません。
ひざ痛とむくみも辛いとのこと。
右側の背中から腰・股関節・太もも・足首まで痛い状態でした。

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最初の施術後、約3ヶ月間しっかり通っていただき、骨盤矯正を行い、不調改善と妊娠前の体型に戻す「産後整体」をお勧めしました。

M・Sさんはご主人と相談され、土曜日にお子様をご主人に見てもらい「産後整体」を受けることを決めてくださいました。

以後、最初の2カ月は毎週、3ヶ月目からは隔週で通っていただき、ゆらぎリリース整体 を施術しました。
また、継続できるセルフケアメニューを月2回の頻度でアドバイスしました。

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M・Sさんは頑張り屋さんで、毎日ご自宅で実践され、MSさんのご主人もよくご協力くださり、3ヶ月後には当時の状況からは見違えるようになりました。

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もうほとんど辛さを感じないご状況とのことでしたので、次回は1ヵ月半後に来て頂くこととなりました。

良かったです。

 

 

 

産後整体MSさん

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M・Sさまよりいただいたメッセージをご紹介させていただきます。

産後に身体が回復しない所に子育てが始まり

体がボロボロだった時にこちらに通わせて頂く事になりました。

最初にじっくりと全身を診て悪い所を重点的に施術して頂き通う毎に身体が楽になって行きました。
またその人に応じた日常生活で自分で出来るストレッチを教えて頂けます。
ここに通う時は唯一身体を休める時で

毎回爆睡してしまうほどリラックスさせてもらえます。

先生もほんとに優しく話しやすいです。
産後の方にもすごくオススメな素敵なサロンです。

 

東急スクエアを歩いていると、お子様をベビカーに乗せてお買い物中のM・Sさんにバッタリお会いしました。
ますます、キラキラの健康美人さんになっていらっしゃいました。

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 → 他のお客さまのご改善例

 

2014/02/01

介護者向け「肩こりを自分で改善する方法」 アップしました

サロンのオープン前に、母がお世話になっている介護施設で働いているスタッフの方へのお礼に、「整体」の施術+「セルフケア」のアドバイスをさせていただいたところ、腰痛をはじめ、首こり・肩こり・骨盤のゆがみ・股関節痛・ひざ痛・冷え性など、慢性痛に悩んでいる方が多く、3ヵ月で延べ150名を超える方に施術を行うこととなりました。

そのような経験から、他の介護施設のスタッフの皆さんも慢性痛に悩んでいる方が多いのではないかと思い、また当サロンのPRも少しさせていただくことも兼ねて、介護施設のスタッフの方に「慢性痛を自分で改善する方法」をお伝えすることを目的とした瓦版「●●痛さよならストレッチ」を、近隣にある約100ヶ所の介護施設に毎月お配りしています。

「ホームページにも掲載を」とのご要望にお応えし、今月号をアップいたします。松尾
 

肩こりさよならストレッチ

こちら → 肩こりさよならストレッチ

 

次回は、「首こり さよならストレッチ」の予定です。

 

2014/01/26

これならきっと続けられる 「肩こり さよならストレッチ」 5/5

肩こりの原因は、肩などの筋肉の緊張(硬直・疲労)です。

主な要因は、「悪い姿勢」「首・腕・腰などの疲労」「冷え」「ストレス」など。

「筋肉の緊張 → 血行不良 → 酸素不足 → 疲労物質・痛み物質の発生 → 更に緊張」 の悪循環でひどい肩こりに。

この悪循環を断つためには、「緊張して硬くなっている筋肉を柔らかくする」 ことが必要です 。
それにはストレッチが有効ですが、筋肉の緊張を感じたらすぐにやる、毎日続ける ことが必要 です。

肩こりさよならストレッチは、「簡単に、いつでも、何処でも、苦痛なく出来る、肩こりの原因の筋肉をほぐすストレッチ」です。

 

【肩のストレッチ】③ 肩甲骨のストレッチ

肩こり解消のカギは肩甲骨を正しい位置に戻す」ことです。

これまでのストレッチで肩甲骨を元の位置に戻しやすい環境を作りました。

肩甲骨3

最後に、肩甲骨を元の位置に戻すストレッチを行います。

2-3

最初は、腕を上げて10秒程度保持。
慣れてきたら、20~30秒程度数回行います。

肩や腕のコリ・緊張を感じたら、お仕事の合間に「1・2・3・4・5を順番に」少しづつ続けてみて下さい。

 
最後に、少しだけPRをさせていただきます。

当サロンの「整体コース」は、ご自身ではできない効果的なケアを整体療法師が行います。
また「スペシャルコース(整体+お任せストレッチ)」では、施術結果をもとに、あなたは寝たままで「適切な部位・強さでのストレッチ」を行います。
「改善効果が高い」とご好評をいただいています整体と、ご自身で行うセルフケア。
この両輪メンテナンスで「ずっと 健やか きれい」で 笑顔な日々 をあなたも手に入れてください。
 

2014/01/25

これならきっと続けられる 「肩こり さよならストレッチ」 4/5

肩こりの原因は、肩などの筋肉の緊張(硬直・疲労)です。

主な要因は、「悪い姿勢」「首・腕・腰などの疲労」「冷え」「ストレス」など。

「筋肉の緊張 → 血行不良 → 酸素不足 → 疲労物質・痛み物質の発生 → 更に緊張」 の悪循環でひどい肩こりに。

この悪循環を断つためには、「緊張して硬くなっている筋肉を柔らかくする」 ことが必要です 。
それにはストレッチが有効ですが、筋肉の緊張を感じたらすぐにやる、毎日続ける ことが必要 です。

肩こりさよならストレッチは、「簡単に、いつでも、何処でも、苦痛なく出来る、肩こりの原因の筋肉をほぐすストレッチ」です。

 

【肩のストレッチ】② 脇の下・肩のストレッチ

肩こり解消のカギは肩甲骨を正しい位置に戻す」ことです。

肩甲骨や鎖骨の周りの筋肉をほぐした次は、肩甲骨を引っ張っている筋肉をほぐします。

肩甲骨2

前述の「腕のストレッチ」に加え、「脇の下」・「肩」のストレッチを行います。

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最初は、顔を正面に上げて10秒程度保持。それを左右各1回。
慣れてきたら、20~30秒程度・左右各1回を1セットとして、数回行います。

 

2014/01/24

これならきっと続けられる 「肩こり さよならストレッチ」 3/5

肩こりの原因は、肩などの筋肉の緊張(硬直・疲労)です。

主な要因は、「悪い姿勢」「首・腕・腰などの疲労」「冷え」「ストレス」など。

「筋肉の緊張 → 血行不良 → 酸素不足 → 疲労物質・痛み物質の発生 → 更に緊張」 の悪循環でひどい肩こりに。

この悪循環を断つためには、「緊張して硬くなっている筋肉を柔らかくする」 ことが必要です 。
それにはストレッチが有効ですが、筋肉の緊張を感じたらすぐにやる、毎日続ける ことが必要 です。

肩こりさよならストレッチは、「簡単に、いつでも、何処でも、苦痛なく出来る、肩こりの原因の筋肉をほぐすストレッチ」です。

 

【肩のストレッチ】① 鎖骨・肩甲骨 周辺の筋肉を「ほぐす」

肩こり解消のカギは肩甲骨を正しい位置に戻す」ことです。

業務・パソコン・スマホ・家事などで、前傾姿勢でいる時間を多く繰り返すと、「肩甲骨」が前側の筋肉に引っ張られ、肩甲骨周辺の筋肉も引っ張られたままとなり緊張し、これが肩こりや背中のこりの原因になります。

肩甲骨1

肩甲骨は鎖骨と繋がって肩と腕をつなぐ役割をしています。

まず、鎖骨の周辺と肩甲骨の周辺の筋肉をほぐします。

2-1

・鎖骨の下は、優しく押してほぐしていきます。左右それぞれ行います。

・腕回しは、ゆっくりと両腕一緒に10回、後ろ回しします。

 

2014/01/18

これならきっと続けられる 「肩こり さよならストレッチ」 2/5

肩こりの原因は、肩などの筋肉の緊張(硬直・疲労)です。

主な要因は、「悪い姿勢」「首・腕・腰などの疲労」「冷え」「ストレス」など。

「筋肉の緊張 → 血行不良 → 酸素不足 → 疲労物質・痛み物質の発生 → 更に緊張」 の悪循環でひどい肩こりに。

この悪循環を断つためには、「緊張して硬くなっている筋肉を柔らかくする」 ことが必要です 。
それにはストレッチが有効ですが、筋肉の緊張を感じたらすぐにやる、毎日続ける ことが必要 です。

肩こりさよならストレッチは、「簡単に、いつでも、何処でも、苦痛なく出来る、肩こりの原因の筋肉をほぐすストレッチ」です。

 

【腕のストレッチ】 ② 腕・手首のストレッチ

当サロンに 「肩こり」 でお見えの多くの方に 「強い腕こり」 があります。
腕・手首の凝りは、肩をはじめ、背中・首などの筋肉に負担をかけ、肩こりの原因になります。

パソコンやスマホを長時間使う時は、座ったままで1時間に1度このストレッチをしましょう。

凝っている腕の筋肉を緩め血液を入れることが目的ですので、強すぎ・痛い のは逆効果です。
力を緩めた時に血が巡るイメージを大切に。

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最初は、手を持ち上げて10秒程度保持。それを左右各1回。 
慣れてきたら、20~30秒程度・左右各1回を1セットとして、数回行います。

 

2014/01/17

これならきっと続けられる 「肩こり さよならストレッチ」 1/5

肩こりの原因は、肩などの筋肉の緊張(硬直・疲労)です。

主な要因は、「悪い姿勢」「首・腕・腰などの疲労」「冷え」「ストレス」など。

「筋肉の緊張 → 血行不良 → 酸素不足 → 疲労物質・痛み物質の発生 → 更に緊張」 の悪循環でひどい肩こりに。

この悪循環を断つためには、「緊張して硬くなっている筋肉を柔らかくする」 ことが必要です 。
それにはストレッチが有効ですが、筋肉の緊張を感じたらすぐにやる、毎日続ける ことが必要 です。

肩こりさよならストレッチは、「簡単に、いつでも、何処でも、苦痛なく出来る、肩こりの原因の筋肉をほぐすストレッチ」です。

 

【腕のストレッチ】① 腕こりを「ほぐす」

当サロンに 「肩こり」 でお見えの多くの方に 「強い腕こり」 があります。

パソコンやスマホを長時間使っていませんか。
腕の筋肉の疲労が蓄積されると、それが肩周りの筋肉へ負担をかけ、肩こりになります。

まずは、肩より先に腕のチェックしてみましょう。
二の腕・ひじの先を押して、固い・気持ちいい・痛い と感じたら、腕こりです。

腕こりだったら、つまんでほぐします。
緊張して凝っている筋肉に血液を入れることが目的ですので、強さは「痛気持ちいい」程度まで。

力を緩めた時に血が巡るイメージが大切です。

1-1

最初は、左右計6ヶ所を各30秒程度つまんでほぐします。
慣れてきたら、凝っている箇所のみ念入りに。

 

2013/10/16

「食べ過ぎ」が「肩こり」につながることもあるって、知っていましたか?

 

こんにちは。

青葉台スマイルボディのゆりえです。

 

きょうは、「肩こり」について書かせていただきますね。

 

 

なぜ肩こりが起こるのか?

(主な原因については、前日の記事でご紹介しましたのでご覧ください。こちら。)

 

実は、「食べ過ぎ」も原因の一つということをご存知でしたか?

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お友だちとの女子会やパーティ、日常の家庭料理でも

でついつい食べ過ぎてしまう・・ということは、どなたにも経験があることかと思います。

 

ですが

美味しいと思って食べていても、無意識に胃に負担がかかっていることも・・。

 

そうなると、それが思いがけず「肩こり」につながってしまう場合があります。

 

 

胃に負担がかかると、

胃の周辺の助骨が張り出したようになり、背骨まわりの筋肉(脊柱起立筋)が硬直します。

 

さらに、胃からの異常信号

神経をとおって背骨の胃に関係する部分(胸椎6・7番)へ伝わり硬直します。

 

すると、胸椎6・7番を中心に、背骨周りの筋肉がからだを支えきれなくなり前屈姿勢に。

肩甲骨も外側へとずれてしまいます。

 

それによって、肩の上の方にある筋肉(僧帽筋)がひっぱられ血行不良となり肩こりを発症します。

 

 

食べ過ぎによる肩こりを改善するには、

消化器に関係する筋肉をゆるめること。

 

脇の下を伸ばすことで、消化器系が改善するので

こんなストレッチがおすすめですよ。

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食べ過ぎによる肩こりが気になるときは、ぜひやってみてくださいね。

 

整体&ヨガサロン SmileBodyでは、体の不調をセルフケアするためのレッスン(こちら。)を

ご用意しています。

健やか・きれい・笑顔の毎日に、ぜひお役立てくださいね*

 

 

 

 

カテゴリー: ●健康について, 肩こり

2013/09/04

なぜ肩がこる?肩揉みはNG? 肩こりは「腕」から♪

おはようございます。

きょうは涼しくて良いお天気ですねキラキラ

整体にいらっしゃる患者さまで、多くの方が悩まれている「肩こり」

 

かくいう私も、会社員時代は肩こりに悩んでいました。

肩こりが気になるとき、

ついつい「肩を」揉んでしまっていませんか?

肩こりにもさまざまな要因がありますが

じつは、もっとも多いのが

「手先や腕の疲れ」によるものなのです。

たとえば

パソコンや細かい手作業など、長時間行うと

手ゆびが硬直します。

 

それが

下腕・上腕へと伝わり、うで全体に疲れがたまります。

 

さらに

前屈姿勢や、腕の筋肉が縮むことによって

背中の筋肉(僧帽筋・脊柱起立筋)がひっぱられ負担を受けます。

 

そうなると

その緊張をとこうとして肩を持ち上げるようになり

肩甲骨が外に流れるなど、正常な位置をキープできなくなります。

 

すると

肩甲骨を真ん中に寄せる役割の、

背中の中心側の筋肉(肩甲挙筋・菱形筋)が硬まります。

 

動きが制限されるせいで、肩の上部が緊張して

「肩こり」となります。

・・・というふうに、

肩こりは、肩だけを揉んでも

治らないのです。

きのういらっしゃった、

肩こりで悩まれている患者さま。

 

うでまわりが

かなり凝り固まっていらっしゃいました。

手ゆび~腕をゆるめ

せなか、肩甲骨まわりの緊張をといていくと・・・

 

 

ふしぎと肩のこりがなくなり

 

“ふわふわ”な肩に・・・キラキラ

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「まさか腕が疲れていたなんて、気が付かなかった!!」

「こんなに肩が柔らかくなるなんて信じられない」

 

とおっしゃっていただけましたキラキラ

肩こりで悩まれている方は

ぜひ

ご自身の「うで」からゆるめてあげてくださいね虹

カテゴリー: ●健康について, 肩こり

2013/08/10

肩こりはなぜ女性に多いの? 3

前回の続きです。

15才~24才の女性は男性に比べ、

・首や肩の筋肉が少ない
・肩の筋肉をブラジャーの紐が押さえている
・スカートのため足が冷えやすい

これは、成人女性の皆さんにも言えることですよね。

1.首や肩の筋肉が少ない

肩甲骨は、肩から腕の重さを支えています。

肩甲骨で腕の重さをしっかり支えるためには、首・肩をはじめ肩甲骨を取り囲んでいる筋肉がしっかり働くことが重要になります。

しかし、その筋力が不足していると肩甲骨が腕の重さで引っ張られ、それを引き止めようと頑張ることになります。

これが起き上がっている間中続くため、筋肉は疲れて肩こりを起こしやすくなります。

2.肩の筋肉をブラジャーの紐が押さえている

ブラジャーの肩紐にバストの重さがかると、肩甲骨や鎖骨を下へ押し下げる力になります。

肩甲骨や鎖骨が無理に下に引っ張られると、それに抵抗するように肩こりを起こす筋肉も収縮します。

これがブラジャーを着けている間中続くため、筋肉は疲れて肩こりを起こしやすくなります。

3.スカートのため足が冷えやすい

身体を冷やすと、次のような反応を起こします。

    • 身体の表面に近いところにある血管を細くして血流を減らし、体温が奪われることを防ごうとする。
    • 筋肉を緊張させて、熱を作り出そうとする。
    • それと同時に、筋肉の収縮が細い血管を圧迫して、筋肉内の血流が悪くなる

これが長時間続くと、やはり肩こりを起こしやすくなります。

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このような理由から、女性は男性に比べ肩こりが多いと思われます。

カテゴリー: ●健康について, 肩こり
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