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2014/03/01

介護者向け「首こりを自分で改善する方法」 アップしました

サロンのオープン前に、母がお世話になっている介護施設で働いているスタッフの方へのお礼に、「整体」の施術+「セルフケア」のアドバイスをさせていただいたところ、腰痛をはじめ、首こり・肩こり・骨盤のゆがみ・股関節痛・ひざ痛・冷え性など、慢性痛に悩んでいる方が多く、3ヵ月で延べ150名を超える方に施術を行うこととなりました。

そのような経験から、他の介護施設のスタッフの皆さんも慢性痛に悩んでいる方が多いのではないかと思い、また当サロンのPRも少しさせていただくことも兼ねて、介護施設のスタッフの方に「慢性痛を自分で改善する方法」をお伝えすることを目的とした瓦版「●●痛さよならストレッチ」を、近隣にある約100ヶ所の介護施設に毎月お配りしています。

「ホームページにも掲載を」とのご要望にお応えし、今月号をアップいたします。松尾

首こり

こちら → 首こりさよならストレッチ

 

次回は、「四十肩 さよならストレッチ」の予定です。

 

2014/02/16

首こりで深刻な不調にも… だから「首こり さよならストレッチ」 5/5

首こりの原因は、首の筋肉などの緊張(硬直・疲労) です。

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主な要因には、「悪い姿勢」「肩・腕・腰などの疲労」「冷え」「ストレス」
女性に多い「ストレートネック」「首の筋肉が弱い」「ホルモンバランスの乱れ」「目の疲れ」「首こりを招くファッション」 があげられます。
日本人女性の首こり者数は、男性の2倍だそうです。

怖いのは、首には頭と繋がる太い動脈・静脈・神経が通っていて、首の筋肉の緊張がそれらを圧迫し脳・目・鼻・耳への血行不良、副交感神経の働きの低下を招き、次のような不調を引き起こすことです。

  • 首こりが主因の不調 … 頭痛、集中力低下、不眠、イライラ、めまい など
  • 首こりが要因の不調 … 更年期障害、睡眠障害、花粉症、新型うつ、目・鼻・耳に関する不調、肌・髪のトラブル など

首こりを解消するには、「緊張して硬くなっている筋肉を柔らかくする」 こと。
そのための方法の1つとしてストレッチはとても有効ですが、筋肉の緊張を感じたらすぐにやる、毎日続ける ことが必要です。

首こりさよならストレッチは、「簡単に、何処でも、苦痛なく出来る、肩こりの原因の筋肉をほぐすストレッチ」です。
 

【寝る前に行うストレッチ】

止めるストレッチ(静的ストレッチ)
(これまでご紹介した①~④は、動かすストレッチ(動的ストレッチ)です)

「不快感・コリのある位置で長時間止める」のストレッチ

就寝前に行うと効果的なのが、動かすストレッチで感じた「不快感・コリのある位置」に長時間止めてほぐすストレッチです。
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・不快感・コリのある位置を、前後・左右・斜めの8方向に倒して 見つけます。

・痛くない程度まで首を倒し、30秒程度保持 します。

・これを1回~数回行います。

「首こりさよならストレッチ」のご紹介は以上です。

肩こりもある方は「肩こりさよならストレッチ」とセットで行ってみて下さい。

女性は筋肉量が男性に比べ少ないので、ストレッチに加え大切なのが「首を冷やさない」ことです。
寒い時期や、夏にエアコンをつけて寝る場合は、首に布などを巻くなどして首の保温をしましょう。
健康法として有効な半身浴も、首こりには禁物です。
湯ぶねでは首までしっかり浸り首を温めましょう。

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最後に、少しだけPRをさせていただきます。

当サロンの「整体コース」は、ご自身ではできない効果的なケアを整体療法師が行います。
また「スペシャルコース(整体+お任せストレッチ)」では、施術結果をもとに、あなたは寝たままで「適切な部位・強さでのストレッチ」を行います。
「改善効果が高い」とご好評をいただいています整体と、ご自身で行うセルフケア。
この両輪メンテナンスで「ずっと 健やか きれい」で 笑顔な日々 をあなたも手に入れてください。
 

2014/02/15

首こりで深刻な不調にも… だから「首こり さよならストレッチ」 4/5

首こりの原因は、首の筋肉などの緊張(硬直・疲労) です。

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主な要因には、「悪い姿勢」「肩・腕・腰などの疲労」「冷え」「ストレス」
女性に多い「ストレートネック」「首の筋肉が弱い」「ホルモンバランスの乱れ」「目の疲れ」「首こりを招くファッション」 があげられます。
日本人女性の首こり者数は、男性の2倍だそうです。

怖いのは、首には頭と繋がる太い動脈・静脈・神経が通っていて、首の筋肉の緊張がそれらを圧迫し脳・目・鼻・耳への血行不良、副交感神経の働きの低下を招き、次のような不調を引き起こすことです。

  • 首こりが主因の不調 … 頭痛、集中力低下、不眠、イライラ、めまい など
  • 首こりが要因の不調 … 更年期障害、睡眠障害、花粉症、新型うつ、目・鼻・耳に関する不調、肌・髪のトラブル など

首こりを解消するには、「緊張して硬くなっている筋肉を柔らかくする」 こと。
そのための方法の1つとしてストレッチはとても有効ですが、筋肉の緊張を感じたらすぐにやる、毎日続ける ことが必要です。

首こりさよならストレッチは、「簡単に、何処でも、苦痛なく出来る、肩こりの原因の筋肉をほぐすストレッチ」です。
 

【仕事の合間に行うストレッチ】

ご紹介する①~④のストレッチを、パソコン操作なら1時間に1回、スマホならもっと多頻度に、行いましょう。

④「首をゆっくり回す」ストレッチ

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頭部への血流量が、首こりの人が下図左の姿勢をとると半分以下に、スマホを使う姿勢だと更にその半分に低下するそうです。
これが、仕上げのストレッチとなります。

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・1周あたり10秒かけてゆっくりと回します

・右回し2周 します。

・左回し2周 します。

この①~④のストレッチは、椅子に座ったまま苦痛なく短時間で行えます。
筋肉の緊張を感じたら、すぐやる習慣をつけましょう。
 

2014/02/13

首こりで深刻な不調にも… だから「首こり さよならストレッチ」 3/5

首こりの原因は、首の筋肉などの緊張(硬直・疲労) です。

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主な要因には、「悪い姿勢」「肩・腕・腰などの疲労」「冷え」「ストレス」
女性に多い「ストレートネック」「首の筋肉が弱い」「ホルモンバランスの乱れ」「目の疲れ」「首こりを招くファッション」 があげられます。
日本人女性の首こり者数は、男性の2倍だそうです。

怖いのは、首には頭と繋がる太い動脈・静脈・神経が通っていて、首の筋肉の緊張がそれらを圧迫し脳・目・鼻・耳への血行不良、副交感神経の働きの低下を招き、次のような不調を引き起こすことです。

  • 首こりが主因の不調 … 頭痛、集中力低下、不眠、イライラ、めまい など
  • 首こりが要因の不調 … 更年期障害、睡眠障害、花粉症、新型うつ、目・鼻・耳に関する不調、肌・髪のトラブル など

首こりを解消するには、「緊張して硬くなっている筋肉を柔らかくする」 こと。
そのための方法の1つとしてストレッチはとても有効ですが、筋肉の緊張を感じたらすぐにやる、毎日続ける ことが必要です。

首こりさよならストレッチは、「簡単に、何処でも、苦痛なく出来る、肩こりの原因の筋肉をほぐすストレッチ」です。
 

【仕事の合間に行うストレッチ】

ご紹介する①~④のストレッチを、パソコン操作なら1時間に1回、スマホならもっと多頻度に、行いましょう。

③「アゴ引き・胸張り」のストレッチ

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「ストレートネック」は、パソコンやスマホを前屈み・うつむいて長時間使用するなどによって起こります。
このストレッチで、体に正しい首のカーブを思い出してもらいましょう

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・アゴを引き胸を張り、次にアゴに手を添えて首ごと後ろに押します

・これを数回行います。

 

2014/02/12

首こりで深刻な不調にも… だから「首こり さよならストレッチ」 2/5

首こりの原因は、首の筋肉などの緊張(硬直・疲労) です。

IMG_0110

主な要因には、「悪い姿勢」「肩・腕・腰などの疲労」「冷え」「ストレス」
女性に多い「ストレートネック」「首の筋肉が弱い」「ホルモンバランスの乱れ」「目の疲れ」「首こりを招くファッション」 があげられます。
日本人女性の首こり者数は、男性の2倍だそうです。

怖いのは、首には頭と繋がる太い動脈・静脈・神経が通っていて、首の筋肉の緊張がそれらを圧迫し脳・目・鼻・耳への血行不良、副交感神経の働きの低下を招き、次のような不調を引き起こすことです。

  • 首こりが主因の不調 … 頭痛、集中力低下、不眠、イライラ、めまい など
  • 首こりが要因の不調 … 更年期障害、睡眠障害、花粉症、新型うつ、目・鼻・耳に関する不調、肌・髪のトラブル など

首こりを解消するには、「緊張して硬くなっている筋肉を柔らかくする」 こと。
そのための方法の1つとしてストレッチはとても有効ですが、筋肉の緊張を感じたらすぐにやる、毎日続ける ことが必要です。

首こりさよならストレッチは、「簡単に、何処でも、苦痛なく出来る、肩こりの原因の筋肉をほぐすストレッチ」です。

 

【仕事の合間に行うストレッチ】

ご紹介する①~④のストレッチを、パソコン操作なら1時間に1回、スマホならもっと多頻度に、行いましょう。

②「首の後ろの筋肉」(僧帽筋など)のストレッチ

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猫背やストレートネックだと、首の後ろの筋肉に大きな負担がかかり、筋肉が強く緊張します。

このストレッチで筋肉をほぐし、首こりの改善を図りましょう。

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・両手を頭の後ろで組み、まず、息をゆっくり吐きながら頭を前に倒します。

・息を吸いながら戻し、息をゆっくり吐きながら頭を後ろに倒します。

・これを数回行います。

 

2014/02/11

首こりで深刻な不調にも… だから「首こり さよならストレッチ」 1/5

首こりの原因は、首の筋肉などの緊張(硬直・疲労) です。

IMG_0110

主な要因には、「悪い姿勢」「肩・腕・腰などの疲労」「冷え」「ストレス」
女性に多い「ストレートネック」「首の筋肉が弱い」「ホルモンバランスの乱れ」「目の疲れ」「首こりを招くファッション」 があげられます。
日本人女性の首こり者数は、男性の2倍だそうです。

怖いのは、首には頭と繋がる太い動脈・静脈・神経が通っていて、首の筋肉の緊張がそれらを圧迫し脳・目・鼻・耳への血行不良、副交感神経の働きの低下を招き、次のような不調を引き起こすことです。

  • 首こりが主因の不調 … 頭痛、集中力低下、不眠、イライラ、めまい など
  • 首こりが要因の不調 … 更年期障害、睡眠障害、花粉症、新型うつ、目・鼻・耳に関する不調、肌・髪のトラブル など

首こりを解消するには、「緊張して硬くなっている筋肉を柔らかくする」 こと。
そのための方法の1つとしてストレッチはとても有効ですが、筋肉の緊張を感じたらすぐにやる、毎日続ける ことが必要です。

首こりさよならストレッチは、「簡単に、何処でも、苦痛なく出来る、肩こりの原因の筋肉をほぐすストレッチ」です。
 

【仕事の合間に行うストレッチ】

これからご紹介する①~④のストレッチを、パソコン操作なら1時間に1回、スマホならもっと多頻度に、行いましょう。

①「首の横の筋肉」(胸鎖乳突筋など)のストレッチ

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首の横にある胸鎖乳突筋のすぐ下には、太い動脈・静脈・神経が通っています。
このストレッチで筋肉をほぐし、頭部への血行や副交感神経の働きを改善させましょう。

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・まず、右手を頭の左側に添え、息をゆっくり吐きながら頭を右側に倒します。

・次に、左も同様に行います。

・右左各1回を1セットとして、数回行います。

 

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