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2016/05/17

「五月病」主婦の方も注意しましょう

スマイルボディの松尾です。

五月病は、新しい環境に慣れようと頑張った会社員や学生さんがなるイメージがあります。

  • やる気がでない
  • イライラする
  • なかなか寝付けない
  • 会社や学校に行きたくない
  • ミスが多くなる

こんな症状が一般的です。

 

主婦の方も、五月病になるケースが多くなっているそうです。

理由は
お子さんの入学や、ご主人の転勤などで、生活が大きく変わったり心配が増えたりして「家族の環境の変化をダイレクトに受けやすい」ことに加え、3~4月は情報収集・交換のために身心に良くない「スマホの利用が増える」から。

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五月病のサインは

  • 体がだるい
  • 疲れやすい
  • 頭痛・めまい
  • 首こり・肩こり
  • 食欲がない
  • 腹痛

 

などです。

スマイルボディにも、ゴールデンウィーク明けから上記の症状の方のご来店が増えています。

気づかないうちに疲労が蓄積していませんか。
ご自身とご家族の疲労度を、下記の記事を参考にチェックしてみてはいかがでしょう。

疲労がたまっていたら「身心のケア」が大切です。

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日経Goodayより
2016/3/22 塚越小枝子

その疲れは「休め」のサイン!自分の疲労度をセルフチェック

その日の疲れはその日のうちに回復させる、これが鉄則

 

「だるい」「朝、起きられない」「休日にゴロゴロしても休んだ気がせず、疲れが残る」————こんな状態が続くビジネスパーソンは珍しくない。
気になる疲れの正体やその解消法を、疲労研究に25年以上携わる関西福祉科学大学教授・倉恒弘彦さんに聞いた。
意外なことに倉恒さんは、疲れは人間にとって必要な感覚だと言う。

約4割の人が半年以上続く慢性的な疲労を感じている

慢性的な疲労を感じている人が増えている

2012年に厚生労働省疲労研究班が一般地域住民2000人を対象に実施した疫学調査によれば、38.7%の人が半年以上続く慢性的な疲労を感じており、そのうち2.1%には日常生活に支障をきたすような慢性的な疲労が見られた。

また、2012年に文部科学省研究班が行った医療機関受診患者の調査でも、約45%に半年以上続く慢性的な疲労が認められた

「1970年から1980年代にも6〜7割の人に疲れが見られましたが、大半は一晩寝ればとれる軽い疲れでした。インターネットやスマートフォンの普及、企業でのリストラの加速、成果主義の浸透など、生活や労働環境の変化に伴い、今は慢性的な疲れに変わってきています。ストレスの質が変わってきたといえるかもしれません」(倉恒さん)

 

疲労は体の異常を知らせるアラーム信号

疲労のきっかけの一つは、ストレスだ。
ストレスには人間関係の悩みなどの「精神的ストレス」だけではなく、過重労働や激しい運動のような「身体的ストレス」、紫外線や化学物質、猛暑、感染症などのさまざまな「生活環境ストレス」もある。

これらのさまざまなストレスがかかると、体の神経系・免疫系・内分泌系のシステムにひずみが生じ、細胞レベルではタンパク質や遺伝子に傷がつく。
本来、人間にはそれを修復する能力が備わっているが、運動や作業を止めずに続けた場合や、過度のストレス状況に置かれた場合などには傷を修復することができない。
そのため、人は「だるい」「しんどい」という感覚で疲労を自覚することによって、休息をとり、元の健康な状態に回復させている。

疲労は痛み・発熱と並んで、体の異常や変調を知らせる三大アラームの一つ。人間にとって必要な感覚なのです」(倉恒さん)

では、「休め」という体の警告を無視して働き続けるとどうなるのだろう?

 

「休め」という警告を無視して働き続けると?

疲労感を覚えたら、一旦活動を休止して休息するというのが健全な状態だ。
とはいえ、現実的には「分かっていてもなかなか休めない」という人も多い。
「休め」というアラームを無視して働き続けると、「細胞の傷が修復できなくなり、心筋梗塞や脳血管障害などの深刻な事態に陥ることもある」と倉恒さんは言う。

そうした疲労のメカニズムをもう少し詳しく見てみよう。

図1 慢性的な疲労に陥るメカニズム

ストレスは、体の神経系・免疫系、内分泌系のシステムに絶えず影響を与えているが、通常は体にひずみが生じても修復され、この3つのシステムが大きく崩れることはない。

しかし、修復能力を超える強大なストレスや、長期間にわたりストレスがかかると、次第にナチュラルキラー(NK)細胞などの免疫力が低下して、ウイルスに対する抵抗力が弱くなる。
すると体に潜在していたウイルス(ヘルペスウイルスなど)が元気になってきて、口唇ヘルペスのような発疹ができたり、風邪を繰り返したりする(ウイルスの再活性化)。

こうなると免疫系は防御体制を発令して、体を守るための免疫物質をつくり出す。
この免疫物質はウイルスを抑えるのには有効だが、脳に悪影響を与える。
それが、なかなかとれない疲れや不安・抑うつなどの症状を引き起こすのだという(図1)。

「最近の研究で、このような免疫物質は脳の中でもつくられていることがわかってきました。
免疫物質が脳内でつくられると、セロトニンなどの神経伝達物質を介して行われる情報交換がうまくいかなくなり、さまざまな慢性疲労の症状が現れるのです」(倉恒さん)

長年の疲労研究の成果により、さまざまな疲労に伴う症状には、脳の機能異常が関係していることが明らかになってきている。
機能異常が起こる脳の部位と、全身の痛み、疲労感、抑うつなど、現れる症状との相関もわかってきており、これからは脳の画像で疲労を診る研究が進むとみられる。

セロトニンなどの神経伝達物質による脳内の情報交換がうまくいかなくなると、疲れているのに疲労感を自覚できなくなることもある。
いわば「疲労感なき疲労」だ。

「周囲からほめられて一時的に達成感を味わったり、自分は必要とされていると思うと、脳の中で快楽を司るドーパミンや、怒りのホルモンといわれるノルアドレナリンなどの神経伝達物質が増え、疲労感が覆い隠されてしまうのです」(倉恒さん)

実はこの「自覚なき疲労」が危険だと倉恒さんは指摘する。

 

慢性疲労に陥る前にまずは自分の疲れを意識しよう

覆い隠された疲労は、自覚はなくても体の活動能力は低下している状態。気づかずに活動し続ければ、最悪の場合、過労死などの急激な破綻につながることもあるため注意が必要なのだ。
こうした自覚しにくい疲労の状態を知るためにも、客観的に疲労を評価できるバイオマーカー(生物学的指標)が求められる。

個人レベルでは、慢性的な疲労に陥る前に、自分の疲れの状態に心を配り、その日の疲れはその日のうちに回復させることを意識したい
また、同じストレスでも、それに対する感受性やストレス処理(コーピング)の仕方によって、疲れの感じ方は大きく違ってくる。

こだわりが強い固着性気質、完璧主義の人は高い成果を上げることができますが、ストレスを強く感じやすいことも知られています。
より意識してしっかりとマネジメントすることが大切です」(倉恒さん)

具体的にどうすればいいかというと、ストレスがあるときは誰でもその原因を分析し、解決しようとするが、なかなか解決できない場合は、可能であればその状況から“抜け出すこと”が重要だ。
それができない場合は、家族や友人、同僚などに自分の状況を説明して共感してもらう、あるいは、怒る、泣くといった感情表現をすることも大切だという。

1日の睡眠や週末の休息では回復しない疲労が蓄積している場合は要注意だ。
1カ月以上続けば「遷延性疲労」、6か月以上続けば「慢性疲労」と呼ぶ。
慢性疲労症候群と呼ばれる病気が慢性疲労と混同されることがあるが、慢性疲労症候群は日常生活そのものが破壊されるような深刻な病態であり、単なる「慢性疲労」とは区別する必要がある。
長く疲労が続いている場合は、医療機関へ相談を。

次ページで紹介する疲労度チェックリスト(図2)も参考に、まずは日頃から疲れの状態をセルフチェックする習慣を持とう。

 

自身の疲労度をセルフチェックしよう!

図2は、疲労度を自己診断するためのチェックリストだ。
各項目(の白い点数欄)に、「全くない」から「非常に強い」まで当てはまる点数を記入する(ピンク色の点数欄には記入しなくてよい)。
記入が終わったら同じ列の点数を合計すると、身体的、精神的、それぞれの疲労度合いが、両方を足すと総合評価が分かる。
「疲れたな」と感じたら、こうしたリストを使って疲れ具合をチェックしよう。

図2 自己診断疲労度チェックリスト
科学技術振興調整費「疲労および疲労感の分子・神経メカニズムとその防御に関する研究」2004年成果報告書を基に作成

 


 

 

2014/02/07

整体はどれくらいの頻度で通ったらいいですか?* 青葉台 整体&ヨガサロン スマイルボディ

こんにちは* 青葉台 整体&ヨガサロン スマイルボディのゆりえです。

きょうはピリっと冷たい空気ですが、日差しがまっすぐ届く明るい日ですね。

 

明日は雪だそうですね。

今週は寒い日が続いたせいか、

「腰痛がひどくなってしまって・・」

「近頃は気になっていなかったのに、肩こり・頭痛が気になって・・・」

などなど、いつもよりひどい不調をお感じになられてお越しいただく方が

多いように思います。

 

寒いとついつい、呼吸も浅く、体も硬直してしまいますよね。

ほっと体も心もゆるめる時間をご提供できるように、温かいサロンでお待ちしております*

 

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さて、よく

「整体はどれくらいの頻度で通ったらいいですか?」

とご質問いただきますので、それについて書かせていただきますね。

 

 

スマイルボディでは

①「つらい不調」の「改善」をする段階

②「健やかな状態」を「キープ」する段階

の2段階で考えていますので下記をご参考になさってください*

 

 

①「つらい不調」の「改善」をする段階

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腰痛・肩こりなど、お客さまによって不調の種類や重さは異なりますが

その痛み・つらさがあると、日常生活に支障がありますよね。

まずはそんな不調から解放されて、笑顔がとりもどされることを目指します。

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その方の症状によって、1週間に1回、2週間に1回、など頻度は異なりますが

最初はなるべく間をあけすぎないように整体に通っていただくと、

だんだん頻度を少なくしても、良い体調が保てるようになっていきます。

 

本来は「整体施術×セルフケアレッスン」の両輪ケアをおすすめしていますが、

あまりにも不調がひどいと、運動をすることも難しい場合もありますので

その場合は最初は整体の施術を続けて、体調が改善してきたら

セルフケアレッスンと組み合わせることをおすすめしています。

 

 

②「健やかな状態」を「キープ」する段階

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①の段階をクリアされた方は、

ひどい不調から解放されて生活もしやすくなっているかと思います。

ですがそのままこれまでの生活習慣にもどってしまうと、また同じように不調になってしまう可能性が高いですし、ふつうに生活をしているだけでも体には疲労・老廃物がたまってしまうことが多いかと思います。

 

サロンにお越しのお客さまを拝見していると

だいたい月に1度の整体施術と、月に2~3回のセルフケアレッスンを受けている方が多いのですが、

それくらい定期的に 「整体施術×セルフケアレッスン」 でのメンテナンスを行うと

みなさまいつも安定して、「いつも・ずっと」笑顔でいきいきとされているようです。

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もちろんその方によってご体調やライフスタイルは異なりますので、

お1人お1人に合ったアドバイスをさせていただきます。

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遠慮なくメンテナンスのスケジュールをご相談くださいね。

 

~~*整体&ヨガサロン スマイルボディ *~~

 

 

 

 

 

 

 

2014/01/30

赤ちゃんの頬がぷっくりしているのはなぜ?体を支える水分* 青葉台 整体&ヨガサロン スマイルボディ

こんにちは* ゆりえです。

きょうも良いお天気ですね。

空気もまろやかな感触で、春の気配を感じます*

もちろんまだまだ冬ですので、これからも寒い日は多いと思いますが

春はもうすぐですね。

 

さて、私の娘は1歳3か月なのですが

頬がとてもぷっくりしています。

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あまりにもぷっくりしているので、

押してみたり頬ずりしてみるのですが

まるでお餅のように弾力があってすべすべふわふわしています。

 

うちの娘に限らず、赤ちゃんはほっぺたがふくよかでかわいいですよね*

大人からすると、この「ハリ」「ツヤ」「うるおい」感は、本当にうらやましいと思います。

どうしてこんなにふっくらしているのでしょうか?

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じつは人の体はほとんどが水分からできているのですが、

その割合が年齢によって変わってくるのだそうです。

 

体内の水分量はおおよそこのような割合で変遷をたどるそうです。

・胎児・・・体重の90%

・生まれたての赤ちゃん・・・体重の75%

・子ども・・・体重の70%

・大人・・・体重の60~65%

・お年寄り・・・体重の50~55%

 

赤ちゃんのほっぺがぷにぷにしている理由はここにあるようです。

 

大人の私たちでも、体重の約60~65%を占める水分。

体内の水分として代表的なものが「血液」「リンパ液」、それにあまり知られていませんが「脳脊髄液」というものも大切な体液です。

これらの水分がスムーズに循環し酸素や栄養を運ぶことで、筋肉や内臓の健康が成り立っています。

 

私たちの命を支えてくれている体内の水分にちょっと目を向けて、

意識してあげてみてくださいね*

 

また後日詳しくお伝えさせていただきたいと思います。

 

~~*整体&ヨガサロン スマイルボディ *~~

 

 

2014/01/28

白湯は魔法のような飲み物 施術&レッスン後は特におすすめです* 青葉台 整体&ヨガサロン スマイルボディ

こんにちは*整体&ヨガサロン スマイルボディのゆりえです。

きょうも良いお天気でしたね。みなさまいかがお過ごしでしたか?

 

さてきょうは「白湯」について書かせていただきます。

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「白湯(さゆ)」とは・・・

いったん沸騰させたお湯をぬるく冷ましたものです。

湯冷ましとも呼ばれ、よく赤ちゃんに飲ませてあげることもありますね。

沸騰させることによってカルキや不純物がとんで、口当たりがまろやかになります。

自然界は3つの要素(水・火・風)からなると考えるアーユルヴェーダ(インドの伝統医学)でも

白湯は3つの要素を兼ね備える飲み物と言われています。

(「水」を→「火」で沸かし→沸騰して気泡によって「風」が加わる)

 

熱すぎずぬるすぎないくらいの白湯は、内臓の汚れをきれいに流してくれるのだそうです。

胃や小腸、十二指腸の働きが高まり、毒出しができます。

 

~飲み方のポイント~

①50~60度くらいの温度で、「すする」ように飲みます。

すするようにすると、体への負担がありません。

 

②朝起きたらまず白湯をのむ。

そうすると胃腸が温められ代謝が上がります。

 

③食事中にものむ。

消化力が上がります。

 

セルフケアレッスンや整体にお越しいただいたお客さまは、

レッスンや施術の効果で血行が高まっています。

その日は、ぜひ「白湯」をのんで、毒出しを促してあげてくださいね*

 

~~*整体&ヨガサロン スマイルボディ*~~

 

2014/01/27

足うらをケアしましょう* 青葉台 整体&ヨガサロン スマイルボディ

こんにちは* 青葉台 整体&ヨガサロン スマイルボディのゆりえです。

きょうも明るいお天気ですね。

 

きょうは足裏についてのお話しです。

よく足つぼマッサージやリフレクソロジーというものがあるかと思います。

 

どうして足のケアが大切なのでしょうか?

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かんたんに説明させていただきますと・・・

 

日々からだに発生する老廃物は、

健康な人だと血液循環に乗ってスムーズに排出されていきますが

血行不良な状態だと、

からだのあらゆるところにたまって、コリや痛みの原因となります。

 

そんな老廃物は、血液よりも重たいため、

重力によって足に溜まってしまいます。

 

最近ではサロンのお客さまに

「足がつめたくて靴下を二重に履いている。」

「血行は良いと思うんだけど、足だけは冷たい。」

といったお話を伺いました。

 

おそらく足に、長年の積み重ねで老廃物が蓄積してしまっているのかもしれません。

 

 

また足裏には、このイラストのように全体的にさまざまなツボがあり、

全身の内臓とつながっています。

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足裏をケアしてあげることで、老廃物を流して足先からポカポカ

そして五臓六腑の健康をとりもどすことができるのです。

 

骨盤矯正&美脚ストレッチやルーシーダットンのレッスンでは

足先や足裏・足の甲などをほぐすメソッドを取り入れています。

 

お客さまのお悩みに対応するツボをお伝えさせていただきますので

お気軽にご相談くださいね*

 

 

~~*整体&ヨガサロン スマイルボディ*~~

 

 

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