2017/04/11

Rikaの「良い食事」で健やかきれい♡ <8>フルーツ ②体質別フルーツの摂り方


皆さんこんにちは。

ヨガインストラクター&ビューテイーライフコンシェルジュの Rika です。

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<8> フルーツ

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② 体質別フルーツの摂り方

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前回のブログで“現代人のフルーツ離れ”についてご紹介しましたが、フルーツをどうやって手軽に摂りいれたいか分からず今まで食べていなかった方にも参考にしていただけるよう、今回はフルーツの摂り方についてご紹介したいと思います。

 

フルーツは体に良いからと言って誰もが同じ食べ方をしていれば健康になれるということではないと個人的には思っています。

いつもお伝えしていることですが、まずは自分の体質と食べ物本来の性質を知ることが大切です。

 

例えば、フルーツは基本的に生で食べることが多く体を冷やす性質が強くでますが、それを知る方法としてどの地域・環境で育ったフルーツなのかを見てみると分かりやすいのでご紹介しますね!

例えば、バナナ・マンゴー・パイナップルは基本南国などの温かい地域で収穫されますよね。

その地域で育っているのには意味があります。

温かい地域で過ごしている人にとっては体を冷やす食材が必要、だから日常的に手に入るものは南国のフルーツなのです。

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反対に雪国でバナナは収穫できないですよね。

このように“どんな環境・地域で育つ食物なのか”を見ていくととてもシンプルで分かりやすいのです。

そのため、体が冷えやすい体質の人が南国のフルーツを大量に食べているとすれば体はより冷え体質に傾くリスクに変わるということです。

 

反対に冷え体質の人はフルーツの中でも比較的寒い気候で収穫される量が多い“りんご”などがお勧めです。

 

このような観点で自分の体質からフルーツを選ぶことをお勧めします。

また、それでも体が冷えやすいという方はフルーツ+αで冷えを緩和できる食材や飲み物を一緒に摂ることで緩和できるかと思います。

例えば、フルーツと一緒に飲み物を白湯にするなど工夫次第で怖がる必要もなく上手に摂取することが可能です。

 

果物の陰(冷)と陽(温)をわかりやすく紹介しているものがありましたので、参考にしてみてくださいね。

 

食べ物の陰陽表(参照元:The Peace Company)

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ヨガインストラクター &
ビューテイーライフコンシェルジュ

百瀬 利香

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