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2016/03/15

「首こり」は万病の始まり その1 心の病

スマイルボディの 松尾 です。

スマイルボディの整体は「ゆらぎリリース整体」という施術法を使いますが、最も得意とするのが「首こり」のケアです。

腰痛や肩こりと違って「首こり」が怖いのは、首には頭と繋がる太い動脈・静脈・神経が通っていて、首の筋肉の緊張がそれらを圧迫し、脳・目・鼻・耳への血行不良、副交感神経の働きの低下を招き、多くの重大な不調を引き起こすことです。

首こりの場所は、大きく分けて「首の横」と「首の後ろ」の2か所にあり、その場所により重大な不調の内容が変わります。

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首の横の筋肉のこり

首の横の筋肉(胸鎖乳突筋など)が緊張するとその下を通っている頚動脈・頚静脈を圧迫して、頭へ行く血流・頭から出る血流が阻害され、脳・目・鼻・耳への血行不良により、偏頭痛、視力低下、かすみ目、眼精疲労、花粉症、鼻炎、耳鳴り、顎関節症、肌・髪の毛への影響 等々、色々な不調を引き起こします。

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首の後ろの筋肉のこり

首の後ろの筋肉(僧帽筋・頭半棘筋など)が緊張すると、その下を通っている神経を圧迫し緊張型頭痛に始まり、自律神経のバランスを整える箇所を圧迫して副交感神経の働きが阻害され、自律神経失調症、心の病まで引き起こすといわれます。

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今回は、この「首の後ろのこり」と「心の病(うつ症状)」の関係について、東京脳神経センター理事長の松井孝嘉 医学博士への日経BPネットのインタビュー記事をご紹介します。

スマイルボディには多くの首こりのお客様が改善のためにお見えになりますが、首こりが重傷で、かつ、「心の病」の治療もされている方には、まず東京脳神経センターでの検査をお勧めしています。

 


 

日経BPネット
2016年2月23日

「うつ症状」の原因は、首のこりだった!?
首こりが「うつ」と「体調不良」をひきおこす 新疾患、頚筋症候群!

長時間のデスクワークやスマホの見過ぎで、肩や首の痛みが慢性化している人は少なくない。
でもこうした「こり」を放置しておくと、知らず知らずのうちに、とんでもない病気を誘発することになる。
とりわけ気になるのが、近年、増え続ける「うつ症状」と「首こり」の関係だ。
首の不調がなぜ、こうした病気の原因となっていくのか。
そのメカニズムについて、今回から3回にわたって検証していく。

監修:松井孝嘉・医学博士
(東京脳神経センター理事長)
構成:宇都宮ミゲル

首のこりは、副交感神経の働きに変調をもたらす

パソコンやスマートフォンを日常的に使用することで、我々は知らず知らずのうちに「うつむき」姿勢をとりがちだ。
そのため、肩や首には疲れがたまる一方で、慢性的な肩、首のこりは現代病といっていい。
ところが肩や首のこりに対して我々が取る対策の多くは、自分の手でもんだり、指圧や鍼(はり)による治療を受けたりといった程度。
こうした悩みを完全に解決する方法などない、というのが一般的な認識だろう。
これに異を唱えるのが、松井孝嘉医師だ。

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「1978年首こりが副交感神経の失調を起こすことに気が付きました。
その後、30年近くをかけて、試行錯誤を繰り返して2005年に首こりの治療ができるようになりました。
今では適切な治療を施せば、首のこりは治すことができます。
そのことをほとんどの医師が知りません。
人間の体において、首がどのような役割を持っているかを知り、首のこりが大きな病気のひきがねになりかねないことを多くの方に知っていただきたい」

松井医師によれば、そもそも、肩こりと首こりが混同されている点に問題があるという。

「首こりという言葉は40年近く前に、肩こりと区別する必要ができた時、日本語になかったので私が作ったものです。
肩こりを訴える患者さんの多くが、実は、肩と首それぞれに問題を抱えています。
肩はどれだけこっていても神経症状を出しませんが、首のこりは全身の不調を出現させます。
首の後ろには自律神経の副交感神経センターと私が名付けた特別の部位があるからです。
つまり、この部位の異常は副交感神経の働きに変調をもたらす。
これにより、実に多くの重大な病気につながることも少なくありません。
首のこりから発症する病気のなかでも、最も怖いのがうつ症状でしょう。
このことはまだ広く知られていません」

パソコンやスマートフォンに向かう時間が長いため、
首に痛みやこりを感じる人は多い(写真:MM4 / PIXTA)

 

首のこりを治せば、うつ症状は消えていく

様々なストレスにさらされる現代社会において、世界中で増え続けているうつ病。
松井医師によれば、首のこりこそが、大部分のうつ病発症の元凶だというのだ。

「うつ病には大きく2つあり、1つは精神病のうつ(大うつ病)、もう1つが自律神経うつ(頸筋性うつ)と呼ばれるものです。
精神病のうつは、まだ原因も治療法も解明されておりません。
後者の自律神経うつは首のこりが発端となって生じるうつのことを言い、東大の脳神経外科と神経内科のOBの医師10名が集まって東京脳神経センターグループで首の診療を行っています。
その診療の結果から考察すると、一般的にうつ病とされている患者の実に90%以上が自律神経うつだと推定できる。
これはパソコンやスマホの普及により、首の筋肉を痛めることでうつが急増しているからです。
つまり、首のこりを治すことで多くのうつ病患者が病気を克服できるわけです。
東京脳神経センターで驚異的治癒率でこれを実証しております。
最近、この新疾患プロジェクトチームに加わった東大の精神科OBで2人の著名な精神科医もどんどん完治してゆくうつ症例をみて、腰を抜かすほど驚いたと言っております」

松井医師がこの自律神経うつの克服に力を注ぐ理由は、ズバリ、この病気が自殺とつながりやすいからだ。

「精神疾患の大うつ病患者が自殺する確率は約15%とされていますが、自律神経うつが重症になってくるとほぼ100%の患者が『いつ死のうか』と考える状況に陥ってしまう。
自律神経うつでの自殺理由は、従来の精神病うつとは全く異なっています。体調不良の症状がどこの病院へ行っても治せないので、『この症状が死ぬまで続くのであれば、いっそ死んだほうがまし』と思ってしまうのが理由です。
治せる治療法があることを知ったら、直ちに自殺願望は止まります。
うつむき姿勢が原因で起きる自律神経うつで自殺が多いことで、作家の自殺が多いことの理由を説明できるのではないでしょうか」

また、自律神経うつの患者が精神科での治療により自殺に追い込まれる危険性があるともいう。

「うつ患者が精神科で処方される抗うつ剤は、行動力を後押しする作用がある。
ですから、本当は自律神経うつで何もする気が起きなくなっているところへ、どんどん抗うつ剤を飲まされて行動力が増し、自殺に至るケースが増えています。
大きな社会問題です。
うつ症状があるからと言って、安易に抗うつ剤を処方するのは危険です。
特にSSRI、SNRI、NaSSAなど新しい抗うつ剤を処方する時は十分な考慮が必要になってきます。
現に、SSRIのパキシルを処方されて殺人事件を起こしたケースがあります。
自律神経うつは、頚筋が原因で起きる疾患で、従来の精神病のうつ病ではないということを、精神科医は理解しておいてほしいと思います。
東京脳神経センターでは精神科で治療を長く受けて治らなかった自殺寸前の患者さんをたくさん正常に戻しております。
そして、本人が『私、生まれ変わりました』と言うほど元気になり、笑顔がいっぱいでニコニコして生還しているのです」

 

うつ症状を感じたら、首のこりを疑え

表面上は同じ病気のようにも見える従来のうつ病と、自律神経うつ。
しかし、その症状をつぶさに見ていくと違いがよくわかるという。

気分が塞ぎがちになるといった精神症状と不眠、倦怠という身体症状はどちらも同じだが、自律神経うつでは食欲不振の症状が出ることはあまりない。
自律神経うつの場合は、体のあちこちに明らかな変調をきたす。
気分がすぐれない症状と同時に、ドライアイやまぶしいなど目の症状や、微熱や動悸、ドライマウスをはじめ、のぼせ、血圧不安定、汗が出やすい、疲れやすいなど体調不良が表れる。こうした症状を感じたら、それは自律神経うつである可能性が高い。
自律神経の狂いが、体のあちこちで異常な状態をつくりだしているからだ。

また、「自律神経うつでは、精神病の大うつ病によく見られる理由のない悲しみや涙が出るというような症状は見られませんので、これも判別の大きなポイントと言えます」という。

「東京脳神経センターでは近年、急増しているうつ病の大半は、自律神経うつだと考えています。
これは、パソコンやスマホが引き起こしている新しい疾患、『頚筋症候群』が急増しているからです。
ほかの精神科でうつ病だと診断され、長年治療を受けても、一向によくならないということで東京脳神経センターに来るようになった患者さんが多いのです。
東京脳神経センターを受診する患者さんのほとんどがうつ症状を持っており、精神科、心療内科を何カ所も受診しております。
こうした自律神経うつの患者さんを診て、首のこりを改善していくと副交感神経が働きだし、驚くほど全ての症状が消えてきます。
現在の精神科、心療内科では、急増している自律神経うつに対し抗うつ剤と心理療法だけで対処しています。これで、効果がなければ電撃療法を行う場合もあります。
自律神経うつはもともと、首の筋肉に原因があるわけですから精神科で治すことはできないのです」

「東京脳神経センターの医師の間では、この頚筋症候群の誰でも知っている典型例は雅子妃だということが常識になっています。
報道された1500以上の雅子妃の症状を東京脳神経センターのスタッフが分析した結果から、このような見地に立っています。
首の筋肉に原因があるわけですから、精神科医が主治医では治すことはできません。
頚筋症候群という新しい疾患が発見され、それは治療可能なのです。雅子妃と同じか、似た症状の患者さんが次々完治しているのです。
我々の治療実績を基に分析してみると、雅子妃も98%の確率で完治可能と言えます。
報道されている雅子妃の症状に似た患者さんや、精神科に通院しても体調不良を伴ううつ症状が改善しない場合は一度、首が原因でないかと疑ってみることをお勧めいたします」

 

重い頭を支える首は、人間の急所でもある

それにしてもなぜ、首のこりが自律神経のはたらきを狂わせ、うつ症状まで引き起こしてしまうのか。そのメカニズムについて松井医師に聞いていく。

「人間の脊柱には頚椎、胸椎、腰椎があります。
胸椎は胸郭との連結によって支えられていますが、頚椎と腰椎は細く不安定なものなんです。ですから首と腰はトラブルを抱えやすい。
さらに、腰の筋肉は大きく安定性があるのに比べ、首の筋肉はどれも細くてきゃしゃで問題が起きやすいのです」

首の筋肉は、ひとつひとつが細くて弱い。
おまけに大きく伸びたり縮んだりといった伸縮性に難もある。人間の頭部は約6kgほどあり、これは大きなスイカの重さにも匹敵する。
これほど重い頭部を細い首が支えているわけだから、当然、知らずのうちに負担がかかっているのだ。

しかも現代人はデスクワークやパソコン、スマホなどの画面を見入る行為など、長時間、うつむき姿勢を取る生活が日常的になってしまった。
そのため、首周辺の筋肉が疲労して硬くなりやすく、血流が悪くなり、筋肉そのものが変性していってしまう。
血流が悪くなることで、水と二酸化炭素に分解されるはずのブドウ糖が酸素不足のため、乳酸になる。
そのことで筋肉の中は酸性になり、こりが生じるわけだ。

「首の筋肉が変性して硬くなると、最終的にはとても、筋肉とは思えないほど変化して骨か石か鉄のように硬くなり驚くほどです」

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首こりからうつ症状へといたるプロセス

「今までに10万人を超える首こりの症例を診てきました。
首の筋肉が異常を起こすと、副交感神経が働かなくなった時の症状が出てきます。
首の筋肉を治療して正常に戻すと、副交感神経の異常により引き起こされた症状がとれます。
首こりが副交感神経失調を起こすことは、数多くの症例で臨床的に実証されているのです」

自律神経は内臓の働きや心拍数、血圧や呼吸などをコントロールしている。
生命維持など人体の営みを正常に保つため重要な役割を担っている。
そして、自律神経は通常、首まわりのしなやかな筋肉に包まれている。
ところが、ひとたび首こりになれば、固まった筋肉に圧迫され、本来の機能を失ってしまう。
それゆえ首こりは肩こりよりも怖いと、松井医師は強調する。

「交感神経は活動時や緊張時に働き、副交感神経はリラックス状態や眠っている時に働く。
首こりになると、このうち副交感神経がうまく働かなくなるのです。
これは言わば、ブレーキを失った車のような状態。体のあちこちに不調が表れ始めます。
その中でも、最も注目すべきは疲労です。
私の研究で35年前に副交感神経と疲労が一体となっているほど密接な関係にあることが分かりました。
副交感神経が働かなくなると、疲労が出ます。
当センターを受診する患者さんのほとんどが問診表の疲労のところにチェックがつきます。
首の筋肉の異常で起きる頚筋症候群では、全身に疲労が起こりますが、特に首・肩・背中の疲労がうつを起こす重要なポイントだということが、数多くの我々の臨床例から分かりました」

首の筋肉がこり、自律神経に支障をきたした時、まず表れるのが頭痛やめまい。
加えて、自律神経失調症に悩まされることになる。
自律神経失調症によって不調を感じるのは体のほぼ全域だ。

「不定愁訴と同時に、うつ症状が表れる。
こうした状態に陥っている現代人は驚くほど多いのですが、これが首こりを原因としたものだと診断できる病院がほとんどありません。
これは、全く新しい疾患群です。
副交感神経を治せば治りますが、世界中で副交感神経を治せる病院はないようです。
その証拠に、今まで当センターで治したフランス、イギリス、オランダ、ノルウェーなどヨーロッパの国々やアメリカから訪れた患者さんに聞くと、自分の住んでいる国でいろいろの病院を受診したが、どこも治してくれるところはなかったので、はるばる日本まで来たと言っています」

「焦燥感、冷えのぼせ、目の不調、倦怠などを感じ、病院に行けばいわゆる『不定愁訴』と診断されることも多い。
診断がつかなかったり、誤診されることも多い。
小さな不調が次から次へと襲ってくるのです。
整形外科、耳鼻科、眼科、循環器科、消化器科、脳神経外科、精神科というように多数の診療科の症状が出るのがこの頚筋疾患群です。
ところが症状ごとに診療科や学会がそれぞれ分かれているので、この頚筋症候群を医師に知らせる場がないのが問題です。
ほとんどの医師が頚筋症候群を知らない理由が、ここにあります。
以前、各学会をまとめた日本医学会総会が東京で開かれる際に、この頚筋症候群について発表することを当時の矢崎会頭に提案したところ『それはいいことだ』と賛成してくれたのですが、変な横槍が入り発表は中止になりました。
もっとも、この総会自体が東日本大震災が発生したことで中止となり、結果的には同じことでしたが……」

松井孝嘉氏
東京大学医学部卒業後、アルバート・アインシュタイン医科大学での脳腫瘍研究を経た後、ジョージタウン大学で世界初の全身用CT開発などにも従事。
帰国後、大阪医科大学助教授、帝京大学客員教授を経て、松井病院理事長、東京脳神経センター理事長を務める。
30年以上もの間、首の研究を続け、自律神経失調症治療の歴史に飛躍的な進歩をもたらした。
「慢性疲労は首で治せる/角川書店」「首は絶対にもんではいけない!/講談社」など著書も多数。


 

「首こり」は万病の始まり

スマイルボディの関連ブログ

首こりに関係する「きっと改善シリーズ」はこちら。

  1. 首こり
  2. 頭 痛
  3. 花粉症

スマイルボディ
代表 松尾さとし

2016/01/28

【首こり悪化 注意報】 寒波で急増中 早めにケアを

スマイルボディの 松尾 です。

強い寒波が来て降雪した先週あたりから、
首を冷やしてガチガチになってしまい、
首こりの辛さで来店される方が急増しています。

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首こりが怖いのは、首には頭と繋がる太い動脈・静脈・神経が通っていて、首の筋肉の緊張がそれらを圧迫し、脳・目・鼻・耳への血行不良、副交感神経の働きの低下を招き、

  • 頭 痛
  • 睡眠障害
  • イライラ
  • 手足の冷え
  • 胃腸の不調
  • 眼精疲労
  • 花粉症  など

色々な不調を引き起こすことです。

あなたの「首こり度」をチェック してみましょう → こちら

週末にまた強烈な寒波が日本列島にやって来るようです。
これ以上悪化する前に、整体でのケアをお勧めします。

4名の整体スタッフが、
辛い症状を改善するために最善を尽くさせていたたき、
あなたの症状に合ったセルフケアや対処法をご指導します。

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スマイルボディ
代表 松尾さとし

 

2015/11/19

【お客様ご感想】「20年近く悩んでいた首こり肩こりの自覚症状がなくなりました。」

整体&ヨガサロン スマイルボディ のゆりえです。

スマイルボディは、みなさまにご愛顧いただき、おかげさまで2周年を迎えることが出来ました*

お客さまにいただいたご感想を、少しずつご紹介させていただきます。

きょうは、M・Sさまよりいただいたメッセージをご紹介させていただきます。

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20年近く悩んでいた首こり肩こり。
そして、どれだけ寝ても疲れがとれず、体調が悪い日が続いていましたが、それが当たり前になっていました。

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産院でいただいたチラシをきっかけに、施術を受けてみることにしました。

初回に体のチェックをしていただいて、かなり悪い状態であることを知りましたが、一度施術を受けただけで、実感として、かなり楽になりました。

サロンは清潔感があり、先生も穏やかな方で、リラックスして施術を受けることができました。
また、回数券やメンテナンス応援割引を使うことで、お得に利用できるので、少し続けて通ってみようと思いました。

施術に加えて、教えていただいた簡単なセルフケアもやりながら、4ヶ月ほど経過した今では、首こり肩こりの自覚症状はありません。
それと同時に、疲れにくくなりました。

首こり肩こりが改善されることで、体全体の調子がこんなによくなるんだと驚いています。

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うれしいご感想をいただき、感謝いたします。

これからも、M・Sさんの健康と幸せ・笑顔を、願っております(^^)

どうもありがとうございました。

 

2015/01/15

首こりのあなたへ、おすすめのルーシーポーズ* 青葉台 整体&ヨガサロン スマイルボディ

 

こんにちは* 青葉台 整体&ヨガサロン スマイルボディのゆりえです。

きょうは雨ですが、そんななか朝からルーシーダットンのレッスンにみなさんお越しくださいました*

みなさんがこの写真でやっているのは、首こり に良いポーズ。

 

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デスクワークやPC・スマホ操作などで、首肩こりにお悩みの方は、マイルボディにもたくさんいらっしゃいます。

ご自身だけでなく、会社勤めの旦那さまが首こりで悩まれていて、

それを治してあげるために、「おうち整体師コース」を受けにこられる方も多くいらっしゃいます。

きょうは、現代人のほとんどが抱える首こり悩みにおすすめのルーシーダットンのポーズをお伝えしますね*

首こりにおすすめのルーシーダットンのポーズ

1、片手のひらを頬にあてます。 

2、もう一方の手でひじを持ちます。
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3、ひじを横にスライドさせ、首の横をのばします。
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4、もどして、ゆるめ、リラックス。

 

 

このポーズは、胸鎖乳突筋という首の横の筋肉をゆるめてくれます。

胸鎖乳突筋がカチカチに凝り固まっていると

脳に血液・栄養が運ばれにくく

全身の不調、頭痛、イライラ、自律神経の乱れ

などさまざまなデメリットが起こります。

 

・PCでお仕事をされている方

・お花や編み物など手づくりをされる方

・読書を多くする方

・スマホ操作の時間が長い方

・緊張しやすい方

は、総じてみなさん首こりがひどい・・・です。

 

首は、体本体と、脳のある頭をつなぐとても重要な場所。

どうかみなさま首こりをそのままにせず、ゆるめてあげてくださいね。

ゆりえ

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きょうは、茅ヶ崎にお引っ越しされたHさんが、レッスンと整体施術にお越しくださいました☆
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思いがけず、お土産までいただきました*
Hさん、茅ヶ崎からも、いつも来ていただき、本当にありがとうございます。

今年も、さらに良い一年になりますように、お手伝いさせていただきます*

 
 
 
 

2014/12/06

N・I さん 股関節痛を治して「健やか・きれい」を取り戻しました

スマイルボディの松尾です。

今年3月に初めてお見えになった、仕事をお持ちの主婦 N・Iさん。

股関節が痛くて辛いとのこと。
お仕事ではパソコン操作を1日に4~5時間もされていて、いつも疲労感が強く、首こり・肩こりも我慢できなくなり、お仕事をお休みしてお見えになりました。

股関節痛

施術に入ると、ご本人が痛みを訴える 股関節・首・肩 はもちろんですが、腕・背中・腰・臀部・太もも・ふくらはぎ など、頭から足先までほぼ全身、軽い刺激を加えるだけで強い痛みを訴えられ、施術が出来ないほど重症でした。

初見結果をお伝えして、「しっかり改善するためには、まず週に2回は通って頂きたいです」と申し上げますと、
「この機会にしっかり治したいです。ただ、平日は仕事がありその後は家に戻って食事の支度などで来れず、土曜日は主人も休みで色々忙しく、10日に1回くらいなら通えるのですが…。」
とのことでした。

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相談の結果、まず10日に1回の頻度で通って頂くこととなり、ゆらぎリリース整体 を整体コースの2回分以上の効果が期待できる プレミアムコース にて施術しました。

また、継続できるセルフケアメニューをアドバイスしていきました。

N・Iさんは、毎日ご自宅や職場でセルフケアをしっかり実践されたため、2ヵ月目からは2週に1回、3ヶ月目からは月に1回と、整体を受けていただく頻度を減らせるように。

そして6ヵ月後には、当時の主訴であった股関節痛・首こり・肩こりは、症状が無いまでに改善しました。
初来店の日の施術後は、全身が痛くて「帰れるかしら…。」とフラフラだったN・Iさん。

良かったです。

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今では、メンテナンスに1ヶ月半に1度、施術を受けにいらっしゃる状況です。

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ご自身の頑張りで「健やか・きれい」を取り戻した N・Iさん、素晴らしいです。

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 → 他のお客さまのご改善例

 

 

2014/12/03

A・H さん 介護での不調を改善 & 健康いきいき美人に

スマイルボディの松尾です。

今年1月に初めてお見えになった、介護士で主婦のA・Hさん。

寝たきりなど重度の人や緊急性の高い人が多い 特別養護老人ホーム にお勤めで、日々、入所者さんを持ち上げたり、食事・入浴・排泄のお世話、緊急時の対応などの重労働と、従業員間の人間関係に気を使い、慢性的な疲労感、腰痛、首こり、肩こり、強い生理痛、冷え性 など、かなりお体が辛いとのこと。

施術に入ると、ご本人が痛みを訴える 首・肩・腰 はもちろんですが、背中・臀部・太もも・ふくらはぎなども重症でした。
「改善するためには、週に1回は通って頂きたい」と申し上げましたが、「仕事が休みの日は家事など普段できないことが色々あって…。」とのことでした。

その後A・Hさんは、施術効果が切れて辛くて耐えられなくなるとお見えになる、しばらくしてまた辛くなってお見えになる、を繰り返す感じでした。

3ヶ月前、いつもよりもガタガタの状態でお見えになったので心当たりをお聞きすると、「仕事や家庭が、いつもよりかなり大変で心身ともに本当に疲れました」とのこと。

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「今回はしっかり通って改善しませんか?」とお話したところご納得いただき、お忙しい中、時間をやりくり下さることとなり、10日に1回の頻度で通って頂き、ゆらぎリリース整体 をスペシャルコースにて施術しました。

また、継続できるセルフケアメニューをアドバイスしました。

A・Hさんは、毎日ご自宅や職場でセルフケアをしっかり実践され、3ヶ月後には当時と見違えるほど改善されました。

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もうほとんど辛さを感じないご状況とのことでしたので、次回は間隔を置いて来て頂くこととなりました。

良かったです。

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A・Hさんは茅ヶ崎に引っ越されましたが、昨日、片道2時間かけて施術を受けに来てくださいました。

お体には腰痛と肩こりが少しありましたが、「軽い施術でコリが改善する程度の状況」で、ますます 健康いきいき美人 さん になられていました。

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M・Hさまよりいただいたメッセージをご紹介させていただきます。

以前、介護業務に従事しており、身体も心もボロボロな状態でした。
藁をも掴む思いで、ネット検索したところ、スマイルボディさんに出会えました。

 

丁寧なアセスメントにはじまり、ゆらぎの整体、施術中には、表面上の疲労解消ではなく、疲労の根本の根本をみつけてくださいました。

ポキポキ、ゴキゴキなく、優しくマッサージされ、これでコリや疲れに効いているのかな?という感じでしたが、施術が終わる頃には身体の芯がポカポカするような、血が巡ってくる感じがわかり、自分でもびっくりしました。
しばらく1ヶ月に2回ペースで施術していただき、身体はずいぶん楽になりました。

仕事で疲れを感じても、少し休むと回復できる、自然治癒力の増加を感じました。

おかげさまで、今では体調も大変改善し、自己メンテナンスの為に、施術していただいてます。

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高レベルの施術はもちろんですが、何よりも、スタッフの皆様のお人柄が素敵です!施術中のちょっとした会話でも、疲れた心身を癒してくださいます。
施術もヨガも、優しく温かい雰囲気で、そこの空間に居るだけで自然に心もゆらぎます。
家庭の都合で、転居することになり少し遠くなりましたが、やはりスマイルボディさんの施術が受けたく、青葉台に赴いています。
スマイルボディさんに行き、おしゃれで清潔感あふれる場所での短時間、スタッフの皆様にお会いするだけでも、心も身体も癒される、私の大好きな場所です。
これからもよろしくお願いします。

  → 他のお客さまのご改善例

 

 

2014/11/29

T・Mさん 苦痛を治して「無事ご出産」 おめでとうございます

スマイルボディの松尾です。

4ヶ月前に初めてお見えになった、ご妊娠中のT・Mさん 。
安定期になるのを待ち、主治医の先生の許可を得てご来店されました。
「腰痛・背中痛と、首こり・肩こりが我慢できないほど辛い」とのこと。

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まず、お腹に負担をかけない「横寝」の体勢のみの施術とし、妊婦さんには避けるべき箇所(禁忌)への施術は行なわない、当サロンでのゆらぎリリース整体によるマタニティ整体の考え方をご納得していただいてから施術をはじめました。

各部位を確認しながら施術していきましたが、T・Mさんほど首こり・肩こりが酷い方は、当サロンのお客さまの中でも なかなかいらっしゃいません。
背中から腰にかけての痛みもお辛そうです。
むくみ もかなりありました。

初見結果を踏まえ、最初の1ヵ月は整体をメインに通っていただき、その後は徐々にマタニティヨガを増やし、要所要所で継続できるセルフケアメニューをアドバイスさせて頂き、それをご自宅でもやって頂くこととなりました。

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T・Mさんは、マタニティ整体とマタニティヨガ、そしてご自宅でも毎日セルフケアをしっかり実践されたところ、苦痛はみるみる解消していきました。

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一般のご妊娠中の方は、ケアをしていてもご出産が近くなるにつれてお腹が大きくなることでお体が辛くなってしまうものですが、T・Mさんの場合、努力が実り臨月にはほとんど辛さを感じないご状況にまで改善させて、先日、無事にお子様をご出産されました。

本当に良かったです。

TMさん ご改善までの取り組み

T・Mさんから、こんな嬉しいご報告をいただきました。

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松尾先生、ゆりえ先生.
.
おはようございます(^O^)火曜日に予定どおり帝王切開で第2子を出産しました。
出産には予想外の出来事がつきもので、私もちょっぴり心配事がありましたが、昨日は1日穏やかに過ごせてホッとしてます。今回の妊娠中は、5ヶ月に入ったときに突如襲われた腰背部痛にはじまり、身体のあちこちに爆弾を抱えていましたが、定期的な整体とマタニティヨガ、そして毎日のセルフケアのおかげで妊娠経過自体には何のトラブルもなく出産を迎えることができました。5年前の第1子のときには・・・☆ 体重15キロ増加
    → 今回は6キロ増加で出産☆ ひどい足のむくみで靴を買い換えた
    → 今回は買い換えた靴はガバガバで、いつも通りの靴で大丈夫

☆ 全身の痛みがひどく、ヨガやカイロ、整体を何ヵ所も渡り歩いた
    → 今回はsmilebody一ヶ所ですべてをフォロー

と、高齢出産にはなりましたが医師も驚くほどの順調さでした!
(決められた定期検診以外には一度も受診する必要がありませんでした)

本当にありがとうございました。

ブログにはどんな形で掲載していただいても大丈夫です。
ベビーの写真も大丈夫ですよ。
smilebodyさんと、これから出産される方 一人でも多くの方のためになれば これほど嬉しいことはありません。

今は術後の痛みと、久しぶりの授乳やら抱っこで早速肩から背中がパンパンですが、今までどおりのストレッチをして、乗りきっています。
産後落ち着いたら、またよろしくお願いします。

T・Mさまよりその後いただいたメッセージもご紹介させていただきます。

妊娠5か月のときに急に右腰に激痛が走り歩けなくなりました。

トコちゃんベルトをしたり、マッサージに行ったりしましたが症状が改善せず、ネットで調べてたまたま家から5分のスマイルボディに駆け込みました。

そのときの整体は、フニャフニャした施術で、これまで数々の整体をわたりあるいた私には物足りなかったのですが、このふにゃふにゃが、良かったんです!

(正式には”ゆらぎリリース整体”とおっしゃられていますが、私はお友達に「フニャフニャ整体」と言っています)

翌日も痛みが消えて歩けるようになり、それから出産までは定期的な整体とマタニティヨガで、そして出産後は産後整体でお世話になりました。
マタニティ期は身体的にはもちろんのこと、精神的にもちょっと参ったり、不安になってしまったりすることが多いと思いますが、

スマイルボディさんでは、サロンの雰囲気(インテリア等)はもちろん、代表の松尾先生も男性とは思えない(と言っては失礼ですが)柔らかな物腰でリラックスさせてくださりますし、

娘さんのゆりえ先生は見た目の美しさはもちろんのこと、お若いですが内面的にもとてもしっかりしたお考えと実行力を持ち合わせていて、お子さんを育てながら、沢山の女性のケアをしてくださるとてもチャーミングな女性で、スタッフの方とお話しするだけで心身ともにリラックスできました
第一子の時には、マタニティ期の身体不調がひどくて大変でしたが、今回は40での出産にも関わらず、穏やかにマタニティライフを送れたのは、スマイルボディさんのおかげでした。

素敵なサロンと先生方に出会えてとても感謝しています。


左上がT・Mさま

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2014/11/24

K・Tさん 膠原病による疲労蓄積や不調が改善されました

スマイルボディの松尾です。

3ヶ月前に初めてお見えになったK・Tさん 。

膠原病(SLE)の治療のため長年ステロイドなどを服用中。
「疲労が蓄積していて、首こり、肩こり、冷え・むくみなども辛い 」とのこと。

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ご自宅が当サロンまで遠く、片道2時間かけて来ていただきました。

最初の施術では、ゆらぎリリース整体 により各経絡を特にやさしく丁寧に刺激したところ、お体が良い方向に反応して下さり、体内に溜まっていた余分な水分が排出され、施術途中・施術後に計4回トイレに行かれ、お帰りになる時には生き返ったようなお顔になられていました。

その後、往復4時間かけて、最初の2ヶ月は2週に1回、3ヶ月目からは3週に1回通っていただき、施術させていただきました。

また、継続できるセルフケアメニューを毎月アドバイスしました。

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K・Tさんは、毎日ご自宅でセルフケアメニューをしっかり実践され、3ヶ月後には当時と見違えるほど 元気&スリム美人 になりました。

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もうほとんど当時の疲労感を感じないご状況とのことでしたので、次回は間隔を置いて来て頂きます。

良かったです。

 

KTさん ご改善写真

 

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2014/11/19

Y・Kさん 看護での不調がほぼ全快 & スリム美人に変身

スマイルボディの松尾です。

3ヶ月前に初めてお見えになった看護師のY・Kさん。
患者さんを持ち上げたり、徹夜勤務、急患対応、気を使う機器の操作 などなど、かなり体がお辛いとのこと。

首こり・肩こりが酷く、右腰もかなり悪いのですが痛みを感じないとのこと。
手足の冷えもかなりでした。

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夜勤や休日呼び出しなど忙しい中、最初の2ヶ月は2週に1回、3ヶ月目からは3週に1回通っていただき、ゆらぎリリース整体 を施術しました。

また、継続できるセルフケアメニューを毎月アドバイスしました。

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Y・Kさんは、毎日ご自宅や病院でセルフケアをしっかり実践され、3ヶ月後には当時と見違えるほど 元気&スリム美人 になりました。

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もうほとんど辛さを感じないご状況とのことでしたので、次回は間隔を置いて来て頂くこととなりました。

良かったです。

YKさん ご改善写真

元気&スリム美人 になられたY・Kさんから「来春に結婚することが決まりました」とのうれしいご報告。

幸せオーラをたくさん分けていただきました。

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2014/11/10

M・Sさん ほぼ全快で「産後整体」ご卒業

スマイルボディの松尾です。

3ヶ月前に初めてお見えになったM・Sさん。
産後3ヶ月の30歳代前半の方。
土曜日にご主人にお子様を預けて来店されました。

首こり・肩こりが酷く、右肩は上がりません。
ひざ痛とむくみも辛いとのこと。
右側の背中から腰・股関節・太もも・足首まで痛い状態でした。

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最初の施術後、約3ヶ月間しっかり通っていただき、骨盤矯正を行い、不調改善と妊娠前の体型に戻す「産後整体」をお勧めしました。

M・Sさんはご主人と相談され、土曜日にお子様をご主人に見てもらい「産後整体」を受けることを決めてくださいました。

以後、最初の2カ月は毎週、3ヶ月目からは隔週で通っていただき、ゆらぎリリース整体 を施術しました。
また、継続できるセルフケアメニューを月2回の頻度でアドバイスしました。

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M・Sさんは頑張り屋さんで、毎日ご自宅で実践され、MSさんのご主人もよくご協力くださり、3ヶ月後には当時の状況からは見違えるようになりました。

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もうほとんど辛さを感じないご状況とのことでしたので、次回は1ヵ月半後に来て頂くこととなりました。

良かったです。

 

 

 

産後整体MSさん

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M・Sさまよりいただいたメッセージをご紹介させていただきます。

産後に身体が回復しない所に子育てが始まり

体がボロボロだった時にこちらに通わせて頂く事になりました。

最初にじっくりと全身を診て悪い所を重点的に施術して頂き通う毎に身体が楽になって行きました。
またその人に応じた日常生活で自分で出来るストレッチを教えて頂けます。
ここに通う時は唯一身体を休める時で

毎回爆睡してしまうほどリラックスさせてもらえます。

先生もほんとに優しく話しやすいです。
産後の方にもすごくオススメな素敵なサロンです。

 

東急スクエアを歩いていると、お子様をベビカーに乗せてお買い物中のM・Sさんにバッタリお会いしました。
ますます、キラキラの健康美人さんになっていらっしゃいました。

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