2018/11/15

「肩こり きっと改善」 その5*スマイルボディの肩こり改善整体*

スマイルボディの松尾です。

今回は、「肩こり きっと改善」その5 最終回です。



 

その5 *スマイルボディの肩こり改善整体*

 

肩だけを施術しても肩こりは改善しません

スマイルボディでは、肩だけでなく、例えば「首・腕・腰」など その方の肩こりを引き起こしている箇所を見つけ出し、そこもしっかり施術しないとつらい肩こりは改善しないと考えています。

0181_large

 

こんな施術をします

スマイルボディ独自の「ゆらぎリリース整体」で施術します。

0066_xlarge

まず骨盤矯正を行い、次に全身の経絡にアプローチして体の状況を細かく確認し気になる箇所には時間をかけ、見つけ出した肩こりを引き起こしている箇所は、ゆらぎリリース法 を使い 特に緊張の強い筋肉・筋膜をしっかり緩め、体の前後左右のバランスを整えていきます。
これにより、筋肉のこりや、血流の滞りが改善され、本来の自然治癒力が回復し、肩こりが改善していくのです。

ゆらぎリリース整体とは

 

 スマイルボディ整体スクール のホームページでは、もう少し詳しい解説をしています。ご興味がありましたら、ご覧になってみてください。

kata-10


「肩こり きっと改善」 は今回で終了です。

次回は、新シリーズ「腰痛 きっと改善」 です。

スマイルボディ
代表 松尾さとし

 

2018/11/14

「肩こり きっと改善」 その4*肩こり セルフケア*

スマイルボディの松尾です。

今回は、「肩こり きっと改善」その4 です。



 

その4 *肩こり セルフケア*

 

どんなことをやるの?

肩と、首・腕・腰など 肩こりを引き起こす箇所の 緊張した筋肉のこりをほぐすストレッチ を行います。
「痛くない、やり方が簡単、準備が面倒でない」ストレッチでないと、続けられません。
スマイルボディで、実際に指導している「とても有効なストレッチ」を、ご紹介します。

0410_large

こんな順序でストレッチをやります

肩こり度チェック → 肩 → 腕 → 胸 → 背中 → 全身 → 肩 → 肩こり度チェック

 

ストレッチをやってみましょう

 kata-01
 kata-02
 kata-03
 kata-04
 kata-05
 kata-06
 kata-07

 スマイルボディ整体スクール テキスト抜粋


次回は、「その5 スマイルボディの肩こり改善整体」です

スマイルボディ
代表 松尾さとし

 

2018/11/13

「肩こり きっと改善」 その3*どうしたら改善するの*

スマイルボディの松尾です。

今回は、「肩こり きっと改善」その3 です。



 

その3 *どうしたら改善するの*

 

kata4

イルボディ整体スクール テキスト抜粋


次回は、「その4 肩こり セルフケア」です

スマイルボディ
代表 松尾さとし

 

2018/11/12

「肩こり きっと改善」 その2*肩こりが起こるわけ*

スマイルボディの松尾です。

今回は、「肩こり きっと改善」その2 です。


  • その1 肩こり度チェック
  • その2 肩こりが起こるわけ
  • その3 どうしたら改善するの
  • その4 肩こり セルフケア
  • その5 スマイルボディの肩こり改善整体

 

その2 *肩こりが起こるわけ*

kata1

kata2

kata3

スマイルボディ整体スクール テキスト抜粋


次回は、「その3 どうしたら改善するの」です

スマイルボディ
代表 松尾さとし

 

2018/11/11

「肩こり きっと改善」 その1*肩こり度チェック*

スマイルボディの松尾です。

症例別に

  • なぜなるのか
  • どうしたら改善するのか

をお伝えするシリーズをはじめます。
(20症例を予定しています)

初回は、日本人女性の不調 1位「肩こり」です。
5回に分けてお伝えします。


  • その1 肩こり度チェック
  • その2 肩こりが起こるわけ
  • その3 どうしたら改善するの
  • その4 肩こり セルフケア
  • その5 スマイルボディの肩こり改善整体

 

その1 *肩こり度チェック*

 

日本女性の不調1位「首こり」

woman

 

まず、ご自分の「肩こり度」をチェックしてみましょう。

肩こり度チェック

 

次回は、「その2 肩こりが起こるわけ」です

スマイルボディ
代表 松尾さとし

 

2016/11/06

肩の動きー5)ガルーダアサナ(鷲のポーズ)の肩(肩こり対策) ヨガインストラクター Emi

ヨガインストラクターの Emi です。こんにちは。

emi-3

.

肩の動きー1)「バインド」のちょっとしたコツ

肩の動きー2)バインドが苦手なのは、腕と胸が原因かも(肩こり対策)

肩の動きー3)ゴームカアサナ(肩こり対策)

肩の動きー4)ゴームカアサナの左右差(肩こり対策) 

 

肩の動きシリーズは今回でひとまず終了します。

 

最後はガルーダアサナ(鷲のポーズ)の肩です。

 

o2848428813729964446

 

 

●ガルーダアサナ(鷲のポーズ)の肩をみる

 

この図のポーズは、下半身が難しいですが、

 

この腕の動きです。

 

o0134025213729957915

 

 

両方の肩甲骨と肩関節(上腕)はほぼ同じ動きをしています。

 

肩甲骨は、外転(背骨から離れる動き)、挙上、上方回旋

 

肩関節は、外旋(外側に回す動き)、屈曲、

 

内転(腕を体の中心に寄せる動き)

 

です。

 

重ねている上の腕と、下の腕で違うのは、三角筋です。

 

上の腕の三角筋は、収縮していますが、

 

下の腕の三角筋は、ストレッチされています。

 

 

 

●菱形筋を動かす

 

肩の動き1〜4では、肩こり対策の観点から、

 

肩関節(上腕)の動きに注目してきましたが、

 

このポーズで注目したいのは、肩関節ではなく、

 

肩甲骨の動きです。

 

特に、肩甲骨の外転(背骨から離れる動き)です。

 

 

o0480064113729989806

 

この肩甲骨が外転しているとき、

 

菱形筋がストレッチされています。

 

o0480064113729987526

 

これが肩こりに効果的なんです。

 

 

 

●菱形筋が硬い理由

 

菱形筋は、収縮して硬くなって、コリになる、のではなく、

 

常にストレッチされて、緊張しっぱなしで、

 

パンパンに張って硬くなる感じです。

 

なぜなら、こちらの記事にも書きましたが、

 

肩の動きー2)バインドが苦手なのは、腕と胸が原因かも(肩こり対策)

 

私たちの日常の作業は、腕を前に出す、肩が前に出て、

 

いわゆる猫背の姿勢で行うことが多いので、

 

肩甲骨が外転して、菱形筋はパンパン、カチカチです。

 

その菱形筋をストレッチして、動かすことで、

 

ハリや緊張をほぐして柔らかくすることができます。

 

また、菱形筋を収縮する動き(肩甲骨の内転)も

 

同時に行うと更に効果的です。

 

ゴームカアサナの下の腕、バインドもいいですし、

 

肩の動きー3)ゴームカアサナ(肩こり対策)

 

このパルシュヴォッタナアサナもおすすめです。

 

o2848428813729964221

 

 

 

肩の動きシリーズ、いかがでしたか?

 

ヨガに興味を持っていて、これからはじめたいな、という方には、

 

ヨガの練習が、自然と肩こり予防になっていることを、

 

既にヨガを練習している方には、

 

この動きが、こんなふうに肩こり予防になっているんだ、ということが

 

伝われば嬉しいです。

 

肩の動きー1)「バインド」のちょっとしたコツ

肩の動きー2)バインドが苦手なのは、腕と胸が原因かも(肩こり対策)

肩の動きー3)ゴームカアサナ(肩こり対策)

肩の動きー4)ゴームカアサナの左右差(肩こり対策) 

 

 

.

IMG_3924

 

ヨガクラスのお知らせ

 

第2・第4土曜日 15:30~16:30(60分) ハタヨガ

 

第2土曜日 17:00~18:30(90分) プライベートヨガレッスン&整体コース
(ヨガレッスンと整体の時間配分は自由。90分全てヨガももちろんOKです。)

 

Emi

 

2016/11/03

肩の動きー4)ゴームカアサナの左右差(肩こり対策) ヨガインストラクター Emi

ヨガインストラクターの Emi です。こんにちは。

emi-3

.

肩の動きー1)「バインド」のちょっとしたコツ

肩の動きー2)バインドが苦手なのは、腕と胸が原因かも(肩こり対策)

肩の動きー3)ゴームカアサナ(肩こり対策)

 

今回も、肩と肩こりに関わるお話しの続きです。

o0427064013729895990

 

前回のゴームカアサナって、肩関節の左右差がよくわかります。

 

右と左で、どちらかがやりやすくて、

 

どちらかがやりにくいことはありませんか?

 

このポーズほど、左右差を実感させるものはないですよね。

 

 

●右と左、どちらがやりにくいですか?

 

o0113021013729817803

 

ゴームカアサナのこの動き、左右差がある方は、

 

どちらがやりにくいか、ちょっと思い出してみて下さい。

 

どちらでしょう?

 

 

 

 

おそらく、利き腕を下にした場合、やりにくいと思われます。

 

右腕が利き腕の方は、

 

右を下にしたら、手をつかめない、という方が多いと思います。

 

クラスにいらっしゃる皆さんを見ていると、

 

圧倒的に右がやりにくい方が多いです。

 

 

●左右差が出る理由

 

肩の動きー2)バインドが苦手なのは、腕と胸が原因かも(肩こり対策)

 

この記事にも書きましたが、

 

腕を後ろに伸ばせない場合、

 

三角筋の前部、大胸筋の上部が硬い場合が多いです。

 

三角筋の前部、大胸筋の上部は一緒に働くのですが、

 

物を持ち上げる時によくつかう筋肉です。

 

日常、物を持ち上げるのによく使うのは、利き腕ですよね。

 

当然利き腕の方が筋力が強くなりますが、

 

ストレッチなどで伸ばすことをしないと、

 

筋肉が収縮していきます。

 

という理由で、

 

利き腕の方を下にした時に、やりにくい

 

という左右差が出ます。

 

 

●全身への影響

 

この場合のように、可動域の左右差は、誰でもあります。

 

体は全て繋がって、連動して動き、働くので、

 

この左右差があることで、もしかしたら、

 

肩の高さが左右違うかもしれません。

 

肩甲骨の位置も左右差があるかも。

 

肩の左右差が、背中の筋肉に影響を与えることも考えられます。

 

 

かといって、左右差をなくそう!と頑張らなくても、

 

左右どちらも丁寧に、ヨガの練習をしていけば、

 

徐々に左右差がなくなってきます。

 

そして、この場合は肩ですが、肩だけを動かすのではなく、

 

背骨や股関節・骨盤など、全身を整えるように動くことで、

 

全身の左右差を少なくしていくことになります。

 

ヨガのクラスでは、ひとつの部分を徹底的に動かすのではなく、

 

全身を満遍なく動かすことが多いですよね。

 

それも全身のバランスを整える、とても良い効果がありますよ。

 

肩の動きー1)「バインド」のちょっとしたコツ

肩の動きー2)バインドが苦手なのは、腕と胸が原因かも(肩こり対策)

肩の動きー3)ゴームカアサナ(肩こり対策)

.

IMG_3924

 

ヨガクラスのお知らせ

 

第2・第4土曜日 15:30~16:30(60分) ハタヨガ

 

第2土曜日 17:00~18:30(90分) プライベートヨガレッスン&整体コース
(ヨガレッスンと整体の時間配分は自由。90分全てヨガももちろんOKです。)

 

Emi

 

 

2016/10/31

肩の動きー3)ゴームカアサナ(肩こり対策) ヨガインストラクター Emi

ヨガインストラクターの Emi です。こんにちは。

emi-3

.

肩の動きー1)「バインド」のちょっとしたコツ

肩の動きー2)バインドが苦手なのは、腕と胸が原因かも(肩こり対策)

 

今回も、肩と肩こりに関わるお話です。

 

バインドの動きを紹介したので、

 

今回もヨガのアサナでよく練習する肩と腕の動きを紹介します。

 

 

o0640042413729672624

 

.

 

●ゴームカアサナをみると

 

o0113021013729817803

 

ゴームカアサナのこの動き、よくやります。

 

肩こり予防にも効果的なんですよ。

 

 

まず、動きの確認です。

 

下の腕(図で言うと左)は、バインドする時とほぼ同じです。

 

肩甲骨は、下方回旋、内転、下制(下にさげる動き)、

 

肩関節(上腕)は、内旋、伸展 です。

 

上の腕(図で言うと右)は、

 

肩甲骨は、上方回旋、挙上(上にあげる動き)、内転、

 

肩関節(上腕)は、

 

外旋(外側に回す)、屈曲(前方に向かう動き)です。

 

 

肩関節で見ていきますが、

 

上の腕が頭の横または後ろまで上がらない場合、

 

この動きをする時にストレッチされる筋肉が硬くなっています。

 

どこかというと、

 

三角筋の後部

 

o0480064113729851164

 

肩甲下筋と大円筋

 

o0480036013729851169

 

小円筋

 

o0480064113729851173

 

 

広背筋

 

o0480064113729851182

 

上腕三頭筋の長頭(肩甲骨と上腕骨をつないでいるところ)

 

o0480064113729851189

 

どの筋肉も、肩甲骨と上腕骨をつないでいますね。

 

筋肉いろいろあって、わかりにくいと思います。

 

わかりやすく、どこが硬いのかと言うなら、

 

脇の下

 

二の腕

 

背中

 

です。

 

下の腕が後ろにまわらない、という方は、

 

前回の記事を参考にして下さいね。

 

肩の動きー2)バインドが苦手なのは、腕と胸が原因かも(肩こり対策)

.

 

 

●脇の下のコリも肩こりの原因に

 

整体で、この脇の下や腕を解すと、

 

すぐに肩周りの可動域が広がるのがわかります。

 

今回も触れてみて下さい。

 

特に脇の下は、痛い方が多いです。

 

この脇の下のコリが、肩こりの原因になります。

 

.

 

●なぜ硬くなるの?

 

筋肉は、自分で伸ばそうとしない限り、

 

縮んでいく性質があります。

 

脇の下や体側を伸ばすこと、日常ではほとんどしませんよね?

 

あえて伸ばさないと硬くなってしまいます。

 

それがコリの大きな原因です。

 

 

ゴームカアサナも効果的ですが、

 

体側や脇の下を伸ばす動きも同じような効果があります。

 

肩がこっているな、というときは、

 

このようなポーズを中心に練習するがおすすめです。

 

 

 

肩の動きー1)「バインド」のちょっとしたコツ

 

肩の動きー2)バインドが苦手なのは、腕と胸が原因かも(肩こり対策)

 

.

IMG_3924

 

ヨガクラスのお知らせ

 

第2・第4土曜日 15:30~16:30(60分) ハタヨガ

 

第2土曜日 17:00~18:30(90分) プライベートヨガレッスン&整体コース
(ヨガレッスンと整体の時間配分は自由。90分全てヨガももちろんOKです。)

 

Emi

 

2016/10/29

肩の動きー2)バインドが苦手なのは、腕と胸が原因かも(肩こり対策) ヨガインストラクター Emi

ヨガインストラクターの Emi です。こんにちは。

emi-3

.

 

肩の動きー1)「バインド」のちょっとしたコツ

 

の続きで、肩、そして肩こりにもつながるお話です。

 

バインドが苦手、という方も結構いらっしゃると思います。

 

特にヨガを始めたばかりの時は。

 

こんな肩や腕の動き、普段しませんよね。

 

バインドが苦手なのは、腕と胸が原因かもしれませんよ。

 

 

o0256013513729642104

 

.

●三角筋と大胸筋

 

バインドするときの上腕は、

 

内旋(内側へ回す動き)と

 

伸展(後ろに向かう動き)をしています。

 

腕がなかなか後ろに伸びていかないな、という方は、

 

もしかしたら、これらの筋肉が硬いのかもしれません。

 

まずは、三角筋の前部

 

o0480064113729724381

 

大胸筋の上部

 

o0480064113729724375

 

.

濃いめに塗ってある部分です。

 

どちらも、鎖骨から、上腕骨(腕の骨)についてますよね。

 

一緒に動く筋肉です。

 

ここが硬いと、腕を後ろに伸ばそうとしても、

 

硬くて動きが制限されてしまいます。

 

バインドの動きをしたり、

 

腕を背中や腰の方に回して、指を組む動きでストレッチできます。

 

胸を開くので、気分も解放されますよ。

 

.

 

●肩こりの原因にも

 

整体で、この三角筋や鎖骨まわりの大胸筋を解すと、

 

すぐに可動域が広がるのがわかります。

 

一度触れてみて下さい。

 

たぶん硬い方は、軽く押しただけでも痛いかもしれません。

 

これが肩こりの原因にもなります。

.

.

●なぜ硬くなるの?

 

猫背などの前屈みの姿勢や、

 

腕を前に出して行う作業などで硬くなります。

 

私たちの日常の作業って、

 

腕を前に出して行うことがほとんどです。

 

PCやスマホの操作、

 

料理、

 

字を書く、

 

自動車や自転車の運転、

 

他にもたくさんありますよね。

 

それらの作業をやらない訳にはいきませんから、

 

日頃から硬くならないように、ケアしてあげましょう。

 

肩の動きー1)「バインド」のちょっとしたコツ
.

IMG_3924

.

 

ヨガクラスのお知らせ

 

第2・第4土曜日 15:30~16:30(60分) ハタヨガ

 

第2土曜日 17:00~18:30(90分) プライベートヨガレッスン&整体コース
(ヨガレッスンと整体の時間配分は自由。90分全てヨガももちろんOKです。)

 

Emi

 

 

 

2016/10/23

肩の動きー1)「バインド」のちょっとしたコツ ヨガインストラクター Emi

ヨガインストラクターの Emi です。こんにちは。

emi-3

 

以前の記事で、最近、体のある変化を感じたこと を書きました。

 

具体的には、肩関節の可動域が広がったんです。

 

o0640042413729672624

 

 

そこで、あらためてバインドする動きをいろいろしてみたら、

 

より気持ちよく感じました。

 

今回はバインドのちょっとしたコツを書きます。

.

 

●バインドって?

 

バインドとは、「縛る」という意味です。

 

ヨガのアサナの練習では、両腕を後ろにまわして、

 

指を組んだり、片手で反対の手首あたりを掴んだりします。

 

こんなポーズで行います。

 

o0256013513729642104

 

MarichyasanaA です。

 

.

●関節の動き

 

ちょっとしたコツは、

 

「関節がどのように動いているか」を理解すること

 

です。

 

ただ何気なく、腕を後ろにまわすのと、

 

関節がどのように動いているかを知り、

 

最大限に動かして、腕を後ろにするのとでは結構違います。

 

 

肩の動きを見る時は、

 

肩甲骨(肩甲帯)と、肩関節(腕)の両方を確認すると

 

わかりやすいです。

 

肩甲骨と腕は連動して動いているので。

 

MarichyasanaAで説明しますね。

 

左右どちらも、

 

肩甲骨は、下方回旋と内転

 

肩関節は、伸展と内旋

 

です。

 

 

肩甲骨は、この図のように、

 

o0480064113729663030

 

背骨の方向へ近づく動き(内転)と

 

下角(肩甲骨の一番下の頂点のところ)が

 

内側と同時に下へ向かう動き(下方回旋)です。

 

そして肩関節、上腕は、後ろに向かう動き(伸展)と

 

上腕が内側に回る動き(内旋)です。

 

 

特に注目したいのが、

 

上腕を内側に回す動きです。

 

これをできる限り深く行って、後ろに腕を動かすのと、

 

そうでない場合の違いは結構大きいです。

 

反対の手がつかめなかった方も、

 

実はつかめるかもしれませんよ。

 

この肩関節、脱臼しやすい部分でもあるので、

 

無理のないようにしながら、ぜひお試し下さい。
.

IMG_3924

 

ヨガクラスのお知らせ

 

第2・第4土曜日 15:30~16:30(60分) ハタヨガ

 

第2土曜日 17:00~18:30(90分) プライベートヨガレッスン&整体コース
(ヨガレッスンと整体の時間配分は自由。90分全てヨガももちろんOKです。)

 

Emi

 

 

ページトップへ