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2016/09/21

小林麻央さんブログ(肺や骨などに転移あり)に思ったこと

スマイルボディの 松尾 です。

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6月にこんなブログを書きました。

治ってほしい 乳がん治療中の小林麻央さん

乳がん闘病中の小林麻央さん、

9/1から 新ブログ を開設していますが、

今朝のブログに、

(肺や骨などに転移あり)

との記述がありました。

 小林麻央さん 新ブログ 9/1~9/20記事要旨

◆9月1日

新ブログをスタート。「子供たちにとって強い母でありたい」。
「癌になってから1年以上が経ち、いつものようには身体が動かなくなった時、元気いっぱいの娘や息子を前に途方に暮れる思いでした。」
「子供に『いつも一緒にいられなくてごめんね。何にもしてあげられなくてごめんね。』と胸を痛めてるママがいたら、あなただけでなく、私も同じです と伝えたいです。」とつづる。

◆2日

「抗がん剤で髪が抜けるので」と試した金髪のかつら姿の写真を掲載。(がん公表後初の写真公開)

◆4日

「あのとき、もうひとつ病院に行けばよかった あのとき、信じなければよかった」とがん診断における後悔をつづる。

◆7日

14年2月に初めて受けた人間ドックで、左乳房に腫瘤があり、がんの可能性が五分五分であると告げられたが「私は癌ではない方の50%だ!という根拠のない自信がありました。」とつづる。

◆11日

別の病院で超音波とマンモグラフィー検査を受け、しこりも指摘されたががんの心配なし、生検の必要もなし、との診断。

◆13日

14年10月、左の乳房にパチンコ玉大のしこりに気付く。「なんだこれ」と焦り、「心臓が音をたてました」。「だんだん、おもちゃの音も、息子の声も、遠のいていきました。」

◆14日

再検査。脇のしこりも指摘され、「私、癌で、脇にも転移しているということですよね…」。医師から生検を勧められる。

◆15日

生検で乳房に注射を打たれ、「バッチン!!バッチン!!」と細胞を採取する音で「私、癌なんだ」と実感したことを記述。
抗がん剤治療でタキソールを投与し、副作用で「指先の痺れが強くなってきた」と明かす。

◆16日

生検後、がんの可能性95%と告げられ、長女と長男の顔が浮かび「我慢したけれど、ポタリと涙が流れた」と述懐。
長男の授乳中にがんが判明し「乳癌のおっぱいを子供にあげ続けていたことの恐怖と罪悪感は、かなり大きなものだった。震えながらネットで『授乳 乳癌 赤ちゃん 影響』と調べまくった」こと、子供への影響を心配し「私のせいだ」と自分を責めたことを告白。(その後、医師から影響はないとの説明)。

◆17日

「本当に癌になってしまったんだ、これからどうなるんだろう。どんな顔して、家族に言えば良いのだろう。」帰れなくて、ふらふら歩いた。ふらりとお店に入りパスタを頼んだ。「まずい。。。泣  泣  泣 泣 涙が止まらなかった。」とつづる。

◆18日

歩いて、歩いて、家の前まで来た。「ママーーーーーーっ!」飛び込んできた娘と、遅れてたどり着いた息子を抱きしめながら、この子たちのママは私ひとりなんだ、という喜びと怖さに、心がふるえた。「絶対治す!と誓った。」と述懐。

◆19日

生検後、95%がん、と言われてもまだ「残りの5%」の希望を捨てていなかったことを明かす。

◆20日

告知日、「診察室に入った時の先生の表情で癌なんだなと分かった。この時点では、まだ脇のリンパ節転移のみだった。(その後、現在肺や骨などに転移あり)」と転移について初めて明かす。

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小林麻央さんのブログを毎日拝見していると、

「乳がんについて正く理解してほしい」

「検査の大切さを知ってほしい」

「同様に闘病している人の心の支えになれば」

との思いが、伝わってきます。

辛いのに 立派だな すごいな と思います。

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また、お子さまと一緒にいられないことの辛さも、

ひしひしと伝わってきて、涙が出てしまいます。

 

これからも小林さんのブログを読ませてもらい、

小林さんへの応援の気持ちを送り続けたいと思います。

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2. 「乳がん早期発見 切らずにすみ感謝」こんな礼状が届きました

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代表 松尾さとし

 

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