2015/09/19

「ガンにならないために」その1 *高確率でガンになる現実*


スマイルボディの松尾です。

若くしてガンになる方の話題が増えているように感じます。
黒木奈々さん(32才)、アンジェリーナ・ジョリーさん(38才) 、つんく♂さん(46才)、北斗晶さん(48才)、川島なお美さん(54才)、今井雅之さん(54才) …

がん闘病中、がんで亡くなった有名人

ガンは10~20年前に体に発生したガン細胞が増殖して発症します。
上に記載の方々は、発症した年齢から10~20年引いた年齢の時に、ストレスや不調により免疫力が弱り免疫細胞がガン細胞を全滅させることができなかったのかもしれません。

「数年後には、3人に2人がガンになり、2人に1人がガンで亡くなる」
厚生労働省の会議資料です。

周りの人が当たり前のようにガンになる。
私はこの数年の間に、父・母・義父をガンで亡くし、複数の知人がガンになったので、多くの医師や専門家からガン情報を聞いたり、本などで調べたりする機会がありました。

一昔前まで不治の病のイメージが強かったガンですが、「正しい知識を得て実践すれば、防げたり、早期発見して完治できる」可能性が高い病気となりました。
そこで「ガンにならないための情報」を、4回に分けてお伝えしたいと思います。

シルバーウィークは、ご夫婦・親子など、ご家族でゆっくり話しができる機会ですので、ご自身のため、大切な人を失わないためにも、ご一読いただければ幸いです。


 

その1 高確率でガンになる現実

 

ここで伝えたいこと まとめ

・現 在「2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで亡くなる」

数年後「3人に2人がガンになり、2人に1人がガンで亡くなる」

 

1. 生涯のうちに ガンになる確率

平均 5割。 男性 6割・女性 4割。
近い将来 7割近く になると言われています。

男性の確率が高いのは喫煙率が高いから。
タバコが原因の肺ガンは7割が男性。

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公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計’2012」

 

2. 死亡原因のうち ガンの割合

ガンが死亡原因のダントツ1位。
3人に1人がガンで亡くなっています。

日本人は年間約100万人が死亡しており、
そのうち36万人がガンで亡くなっている。

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厚生労働省 2012年「人口動態調査」

3. ガン患者 部位別の割合

大腸ガン・胃ガン・肺ガン・乳ガン、前立線ガン、子宮頸ガン、肝ガンと続きますが、
大腸ガンの増加が顕著。

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次回は、「その2 ガンになる原因」です。

 

スマイルボディ
代表 松尾さとし

 

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